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2017年1月11日水曜日

【1月21日 札幌】グリーン連合北海道交流会&市民のエネルギーチェンジ研究会 vol.9 in 札幌


ジャンルを超えた環境 NGO/NPO の全国ネットワーク『グリーン連合の「北海道交流会」』と「市民のエネルギーチェンジ研究会」のコラボイベントを全国のネットワークと北海道のネットワークが、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的として緊急開催します。  

グリーン連合からは、事務局長の古瀬繁範さん、
グリーン連合参加団体のFoE Japanの篠原ゆり子さん、
そして、2つのイベントを結ぶキーパーソンとして、
環境エネルギー政策研究所(ISEP)の田島誠さんが来札されます。
田島さんは、2016年11月に世界30カ国と国内自治体首長らが参加して、
福島市で開催された「第1回世界ご当地エネルギー会議」の実行委員会事務局長をつとめられました。
この会議で、市民主導、世界規模で再エネ導入拡大を図るための戦略「福島宣言」を採択しました。
会議の趣旨や成果、福島の再エネの新しい動きなどのお話をお聞きします。
札幌のNPOのメンバー3名と田島さんによるディスカッションや、参加者の自己紹介、意見交換の時間もあります
ぜひご参加ください。

プログラム

●グリーン連合の活動紹介と意見交換   古瀬 繁範 (グリーン連合 事務局長)
●参加者 自己紹介
ーーー
●国際環境NGO FoE Japanの活動   篠原 ゆり子 (FoE Japan)
ーーー
●被災者支援から再エネ推進へ、
 福島から動き出す、 市民主導の再エネパワー
「世界ご当地エネルギー会議(11/3-4 福島市)」事務局長に聞く   
 田島 誠 (ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所)
●パネルディスカッション〜会議に参加して
  東田 秀美 (NPO法人旧小熊邸倶楽部理事長)
  小林 ユミ (NPO法人北海道グリーンファンド)   
宮本  尚 (北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク)
●参加者意見交換
ーーー

■日時/2017年1月21日(土) 13:00~16:30(受付12:40)
■会場/札幌エルプラザ 環境研修室
(北海道 札幌市北区北8条西3丁目)
■参加費/無料 
 グリーン連合発行「市民版環境白書(グリーンウォッチ)」をプレゼントします。
■定員/50名
■参加申込/先着順 事前申込要(1/20正午〆切)
名前・住所・連絡先(TEL. FAX. E-mail 等)、
所属をご記入のうえ、下記へメール等でお申込ください。
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
  南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
   E-mail/office@kitanet.org
  電話/011-215-0148  FAX/011-215-0149

主催:グリーン連合
共催:認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
  北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力: NPO法人北海道グリーンファンド
NPO法人ezorock 
NPO 法人森の生活

ーーーー以下 参考

【グリーン連合とは】http://greenrengo.jp/
グリーン連合は、環境NPO/NGOが各組織の個別の使命や目的を超えて、互いにつながり結集して、強く社会に働きかけていくことが重要であるとの認識に基づき2015年6月に設立、現在79団体が加盟しています。環境NPO/NGOが政府、自治体、企業、メディア、市民社会等に対して社会的な影響力を高めるため、①市民版環境白書(グリーンウォッチ)の発行、②エンパワメントを高めるための交流会やワークショップの開催、③国会議員や環境省等省庁の官僚、ジャーナリストとの意見交換会などを軸に活動を展開しています。

【グリーン連合 北海道交流会の主旨】
 グリーン連合の活動を地域で広げ、相互の活動や思いを学び合い、地域での実践活動の輪を広げることを目的とします。

【グリーン連合 事務局長 古瀬繁範氏 プロフィール】
 大学卒業後、翻訳会社、国際交流NPOを経て、1992年より環境問題に取り組むNPO(日本リサイクル運動市民の会)へ入職、アマゾン保全PJ、非木材紙開発PJなど担当、2001年(特非)地球と未来の環境基金設立に参画、2012年より同理事長兼事務局長。

【FoE Japanとは】http://www.foejapan.org/
国際環境NGO FoE Japanは、世界約76ヵ国に200万人のサポーターを持つFriends of the Earthのメンバーとして、1980年に活動開始。すべての人々と生物が互いに共生し、尊厳をもって生きることができる、平和で持続可能な社会を目指し、脱原発・エネルギーシフトを実現するための活動の他、気候変動や森林破壊、途上国での大規模開発による環境・人権問題などの取組みなど、幅広く政策提言活動を行っています。

【FoE Japan 篠原ゆり子氏プロフィール】
大学院で国際環境法を専攻。卒業後、仕事の傍らFoE Japanのインターンとして3年間活動し、2006年よりFoE Japanの正規スタッフ。主に総務担当。山好きを活かして、ハイキングと里山保全プログラムも担当。

【ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 とは】http://www.isep.or.jp/
持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関。2000年9月、飯田哲也を所長とし、地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立されました。

【ISEP 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 田島誠氏 プロフィール】

19歳から四半世紀にわたり海外で人道支援、生物多様性・環境保全、地域開発などの分野で、米国、タイ、ミャンマー、マレーシアなどで、学業と実務に従事。日本国際ボランティアセンター(JVC)の現場と本部立ち上げに中心的に関わった。また東日本大震災では国際協力NGOセンター(JANIC)震災タスクフォースチーフコーディネーターを3年半務めた。現在は、原発事故の教訓から、自然エネルギーの普及をライフワークと捉えて様々な事業に参画中。ミシガン大学(自然資源学士)。ハワイ大学(農業修士)。現、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所特任研究員、認定NPO法人国際協力NGOセンター(JANIC)防災アドバイザー、特定非営利活動法人CWS Japan理事、特定非営利活動法人ウィメンズアイ理事

【市民のエネルギーチェンジ研究会とは】
エネルギーを選ぶ、エネルギーをつくる、市民の意志を見せる、地域と人をつなぐ。市民のエネチェン作戦会議、開催します。
北海道のエネルギーチェンジについて、産学官民、ネットワークと市民をつなぎ、情報や新しい技術などを学び合い、地域での取組みを知り、知恵を出し合って、省エネ推進と自然エネルギー活用に向かっていく市民を応援する場、地域で自然エネルギー推進の活動をする産官学民の新しいつながりを生み出す場です。北海道エネルギーチェンジ 100ネットワークと、認定NPO法人北海道市民環境ネットワークの共同主催で開催しています。

【認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」とは】http://www.kitanet.org/
2002年発足、2007年NPO法人化、2012年より認定NPO法人。道内の各団体の基盤を強化し、活動の活性化を図るためのネットワークづくりを図るため、ホームページや機関紙による情報提供や、団体間の情報交換、有機的なつながりの場づくり、各種セミナーや講演会の開催等、支援事業を進めている。道内では数少ない民間のネットワーク組織。2017年1月現在、環境団体63が所属。

【北海道エネルギーチェンジ100ネットワークとは】http://www.enechan100.com/
2011年6月、地産地消エネルギーの最大限の活用、自然エネルギーアイランドへのシフトをめざし、当団体の前身である「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」がスタート。「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知・推進、「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」による提言、市民主体のセミナーなどを開催。 2014年3月に、3年間の活動が評価され、北海道新聞エコ大賞奨励賞を受賞。 2014年5月に正式に団体「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」を設立、「自然エネルギー100%の北海道」に向かって、見えるネットワーク、行動するネットワークづくりをめざします。

2016年8月7日日曜日

【録画公開】7/16 エネチェン主催 竹内 敬二氏講演会 録画公開しました

7/16 札幌で開催した、北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク主催の竹内 敬二氏講演会の動画を公開しました。(2016年度通常総会同日行事)

1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
2011.3.11(東京電力福島第一原発事故)以降の日本、
「エネルギーから考えるこれからの北海道」

録画(1)【講演】
「原発事故から、世界のエネルギー政策から、
    日本は何を学んだのか、どこに向かうのか。」
 講師  竹内 敬二氏 朝日新聞編集委員(原子力、環境分野)



録画(2)【鼎談】北海道には変わる力、変えるエネルギーがある。
 竹内 敬二 氏
 吉田 文和   愛知学院大学教授 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員
 鈴木 亨   NPO法人北海道グリーンファンド理事長 
       北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク副代表

【余話】 チェルノブイリ〜ふるさとへの思い 
       故岡本おさみ氏(作詞家)が残した歌詞に寄せて 
    竹内敬二氏・宮本尚 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表



---講演会 詳細---


1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
2011.3.11(東京電力福島第一原発事故)以降の日本、
「エネルギーから考えるこれからの北海道」


■日時 2016年7月16日(土)13:00〜15:30 受付12:40〜

■会場 札幌エルプラザ2F 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)


【講演】
「原発事故から、世界のエネルギー政策から、
    日本は何を学んだのか、どこに向かうのか。」
 講師  竹内 敬二氏 朝日新聞編集委員(原子力、環境分野)
科学部記者としてチェルノブイリ原発事故・東京電力福島第一原発事故を追い、世界の原発やエネルギー政策の最前線を取材した実績から、日本のエネルギーの今、明日を語る。この6月には、チェルノブイリの被災地、移住先を訪ねた記事「チェルノブイリ30年をたどって」を執筆、朝日新聞夕刊に11回にわたって掲載された。

【鼎談】北海道には変わる力、変えるエネルギーがある。
 竹内 敬二 氏
 吉田 文和   愛知学院大学教授 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員
 鈴木 亨   NPO法人北海道グリーンファンド理事長 
       北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク副代表

【余話】 チェルノブイリ〜ふるさとへの思い 
       故岡本おさみ氏(作詞家)が残した歌詞に寄せて 
    竹内敬二氏・宮本尚 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表
チェルノブイリ事故のあと、1990年にウクライナの強制移住地域を訪ねて竹内氏が書いた
ルポルタージュ(朝日新聞、1991年)をもとに、「襟裳岬」「落陽」などの歌詞で知られる作詞家、岡本おさみ氏がまとめた一編の歌詞。その歌詞が、当時東京で演奏活動をしていた宮本に届けられ…。

チラシダウンロード 



【登壇者 プロフィール】

■竹内 敬二氏/朝日新聞編集委員。科学部記者、ロンドン特派員、論説委員などを務め、環境・原子力・自然エネルギー政策、電力制度などを担当。温暖化の国際交渉、チェルノブイリ原発事故、3.11などを継続的に取材。著書は、電力業界が日本社会を支配するような社会産業構造がなぜ生まれたのか、なぜ福島事故がおきたのかを描いた『電力の社会史 何が東京電力を生んだのか』(朝日選書、2013年)。

■吉田 文和/兵庫県出身、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。北海道大学大学院経済学研究科教授を経て2015年から愛知学院大学経済学部教授。北大名誉教授。専門は、環境経済学、産業技術論、主著『ハイテク汚染』岩波新書、『環境経済学講義』岩波書店。札幌郊外の野幌原始林の近くに住み、自然観察と散歩を趣味とする。北海道エネルギーチェンジ100委員。
■鈴木 亨/NPO法人北海道グリーンファンド理事長 美唄市生まれ。生活クラブ生活協同組合北海道職員を経て、1999年、NPO法人北海道グリーンファンド設立に参加し、 2011年から現職。2001年、株式会社市民風力発電を設立し、市民風車国内第1号となる「はまかぜちゃん」(浜頓別町)を建設。12年、自治体・企業などと一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構を設立し、理事長に就任。北海道エネルギーチェンジ100副代表。
■宮本尚/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表。オホーツク出身、東海大学文学部史学科卒。コピーライター、三鷹市社会福祉協議会勤務を経て、2000年秋、 北海道にUターン。2005年から認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク事務局、2011 年から常務理事。2011年北海道エネルギーチェンジ100プロジェ クト事務局長。2014年団体の独立にあたり代表に就任。シンガーソングライター。


1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、

2016年8月1日月曜日

【8/20 札幌】市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」

【8/20 札幌】市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」

8/11 追記 内容が一部変更になりました。
こちらをご覧ください。
http://enechan100.blogspot.jp/2016/08/820_11.html

昨年開催したエネチェンフォーラム「風はだれのもの?」から一年、今回は、日本野鳥の会主催、エネチェン共催、藤井賢彦室研究協力です。

ーーー
市民フォーラム
「大型風車の建設ラッシュを考える」

再生可能エネルギーへの期待の高まりから、国内でも数多くの大型風力発電施設の建設計画が進んでおり、なかでも北海道は建設計画ラッシュといえる状況です。大規模なウインドファームは広い面積を必要とし、地域の住民や生態系への影響が懸念されることもありますが、非常に急速な計画推進のなか、問題点や課題が十分に議論され、導入への合意が図られているとはいえません。本フォーラムでは、大型風車の建設計画が進む現状を多くの市民と共有し、広く議論を喚起することを目的としています。

日時: 2016年8月20(土)14:00-17:30(開場13:30)
会場: 北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号

参加費:無料
先着順150名:当日参加も可能ですが事前にお申込みください
申込み先:
<メール> office@yojo.kapiu.org <電話> 090-7052-5496(担当:長谷川)

主催:財団法人日本野鳥の会
共催:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力:北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室

14:00-14:15
主催者挨拶 葉山政治((公財)日本野鳥の会)
共催者挨拶 宮本尚(エネルギーチェンジ100)
趣旨説明 長谷川理(エコ・ネットワーク)

14:15-14:40
「風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~」
丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科)

14:40-15:05
「宗谷地域におけるメガウインドファームの環境影響評価:現状と課題」
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)

15:05-15:30
「(仮題)地域における議論の必要性~石狩市を例に」
菅澤紀生(すがさわ法律事務所)

15:40-16:05
「北海道北部の大型風車建設による生態系と景観への影響の懸念」
小杉和樹(日本野鳥の会道北支部)

16:05-16:30
「北海道の土地利用の変遷と再生可能エネルギー導入」
金子正美(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)

16:30-16:55
「野鳥との共存をはかるセンシティビティマップの重要性」
浦達也((公財)日本野鳥の会)

17:00-17:25
パネルディスカッション
進行:長谷川理 (エコ・ネットワーク)
パネリスト:丸山康司、遠井朗子、菅澤紀生、小杉和樹、金子正美、浦達也

17:30 閉会

ーーー

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークからは、酪農学園大学の金子正美先生・遠井朗子先生が登壇します。ぜひ参加をご検討ください。

2016年6月22日水曜日

【7/16 札幌】エネチェン主催 竹内 敬二氏講演会「エネルギーから考えるこれからの北海道」

北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク主催 講演会
(2016年度通常総会同日行事)

1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
2011.3.11(東京電力福島第一原発事故)以降の日本、
「エネルギーから考えるこれからの北海道」



■日時 2016年7月16日(土)13:00〜15:30 受付12:40〜
■会場 札幌エルプラザ2F 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)

【講演】
「原発事故から、世界のエネルギー政策から、
    日本は何を学んだのか、どこに向かうのか。」
 講師  竹内 敬二氏 朝日新聞編集委員(原子力、環境分野)

科学部記者としてチェルノブイリ原発事故・東京電力福島第一原発事故を追い、世界の原発やエネルギー政策の最前線を取材した実績から、日本のエネルギーの今、明日を語る。この6月には、チェルノブイリの被災地、移住先を訪ねた記事「チェルノブイリ30年をたどって」を執筆、朝日新聞夕刊に11回にわたって掲載された。

【鼎談】北海道には変わる力、変えるエネルギーがある。
 竹内 敬二 氏
 吉田 文和   愛知学院大学教授 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員
 鈴木 亨   NPO法人北海道グリーンファンド理事長 
       北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク副代表

【余話】 チェルノブイリ〜ふるさとへの思い 
       故岡本おさみ氏(作詞家)が残した歌詞に寄せて 
    竹内敬二氏・宮本尚 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表

チェルノブイリ事故のあと、1990年にウクライナの強制移住地域を訪ねて竹内氏が書いた
ルポルタージュ(朝日新聞、1991年)をもとに、「襟裳岬」「落陽」などの歌詞で知られる作詞家、岡本おさみ氏がまとめた一編の歌詞。その歌詞が、当時東京で演奏活動をしていた宮本に届けられ…。

チラシダウンロード 
http://enechan100.com/2016/20160716enechan-sokai.pdf

■参加費  一般600 円 学生・会員300円
■参加方法 事前申込要・先着順60名 FAX、E-mail等でお申込みください
  お名前・所属団体・職業・連絡先(住所・電話・E-mail)をご記入ください
■主催・申込・お問合せ  北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
  FAX. 011-215-0149   E-mail  e-office@enechan100.com
  電話  090-8638-3110 (平日10:00〜19:00)
http://enechan100.com

【登壇者 プロフィール】
■竹内 敬二氏/朝日新聞編集委員。科学部記者、ロンドン特派員、論説委員などを務め、環境・原子力・自然エネルギー政策、電力制度などを担当。温暖化の国際交渉、チェルノブイリ原発事故、3.11などを継続的に取材。著書は、電力業界が日本社会を支配するような社会産業構造がなぜ生まれたのか、なぜ福島事故がおきたのかを描いた『電力の社会史 何が東京電力を生んだのか』(朝日選書、2013年)。

■吉田 文和/兵庫県出身、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。北海道大学大学院経済学研究科教授を経て2015年から愛知学院大学経済学部教授。北大名誉教授。専門は、環境経済学、産業技術論、主著『ハイテク汚染』岩波新書、『環境経済学講義』岩波書店。札幌郊外の野幌原始林の近くに住み、自然観察と散歩を趣味とする。北海道エネルギーチェンジ100委員。

■鈴木 亨/NPO法人北海道グリーンファンド理事長 美唄市生まれ。生活クラブ生活協同組合北海道職員を経て、1999年、NPO法人北海道グリーンファンド設立に参加し、 2011年から現職。2001年、株式会社市民風力発電を設立し、市民風車国内第1号となる「はまかぜちゃん」(浜頓別町)を建設。12年、自治体・企業などと一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構を設立し、理事長に就任。北海道エネルギーチェンジ100副代表。

■宮本尚/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表。オホーツク出身、東海大学文学部史学科卒。コピーライター、三鷹市社会福祉協議会勤務を経て、2000年秋、 北海道にUターン。2005年から認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク事務局、2011 年から常務理事。2011年北海道エネルギーチェンジ100プロジェ クト事務局長。2014年団体の独立にあたり代表に就任。シンガーソングライター。

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークHP  http://enechan100.com




2016年4月23日土曜日

札幌市の電子図書館にエネチェンフォーラム報告書!

エネチェンフォーラム「風はだれのもの?」報告書(電子ブック)が、
札幌市の電子図書館のコンテンツに入りました。




https://www.d-library.jp/sapporolib/g0102/libcontentsinfo/?conid=163246

※札幌市電子図書館の利用には、
貸出し券およびインターネット利用のためのパスワード設定が必要となります。
詳細については下記をご確認ください。
https://www.library.city.sapporo.jp/guide/index.html

2016年3月12日土曜日

【動画公開】20160306大島堅一氏講演会「原発のコストと経済」

20160306大島堅一氏講演会「原発のコストと経済」
動画を公開しました。お待たせしました!!



とてもわかりやすく、問題点が整理されたお話です。
ぜひシェアして、たくさんの方に見ていただいてください。
泊原発の廃炉をめざす会のみなさま、ありがとうございました。
ーー
大島堅一氏講演会 2016年3月6日(日)13:30〜15:40 札幌市教育文化会館 小 ホール
「原発のコストと経済〜電力の自由化が始まる。選ぶのは私たちだ」
泊原発の廃炉をめざす会主催

忘れない。3.11集会「原発のコストを考えよう〜原発の電力は選ばない!これが 私た­ちの選択」
大島堅一氏講演会から

泊原発の廃炉をめざす会と大島堅一氏の許可をいだたき、北海道エネルギーチェ ンジ10­0ネットワークが、プログラム中の大島堅一氏の講演部分を 動画公開を させていただきま­した。
本イベント詳細 http://tomari816.com/blog/?p=1890
2016年3月6日(日)13:30〜15:40
札幌市教育文化会館 小ホール
大島堅一氏講演
立命館大学国際関係学部教授
専門 / 環境・エネルギー政策論・環境経済学
1967年2月生まれ。経済学博士(一橋大学)
環境経済・政策学会常務理事・日本環境会議事務局長・原子力市民委員会座 長代理
主な著書
『原発のコスト』(岩波新書、大佛次郎論壇賞)・『原発はやっぱり割に合 わない』(東­洋経済新聞社)・『原発事故の被害と補償』(大月書 店)など多数
主催:泊原発の廃炉をめざす会(略称:廃炉の会)

2016年3月7日月曜日

【3/22 下川町】市民のエネルギーチェンジ研究会vol.8 in 下川

先進地の次の一手は? 
住民の意識・行動は? 他地域が下川町から学ぶものは?

バイオマスエネルギーの町・下川で、現地視察と研究会を行います。
プログラム前半は、下川町高橋祐二氏に下川町のバイオマスの導入の歩みや、これまでの成果などについて紹介いただき、町内のバイオマス施設の視察を行う予定です。
後半の研究会では、下川町のご協力のもと、 谷 一之町長にご登壇いただき、「森林バイオマス地域熱電併給によるエネルギーの自給に向けて」というテーマで、お話をうかがいます。
市民からの提案としては、酪農学園大学の遠井朗子教授に
市民参加のエネルギー自立を先進地からどう学ぶかをテーマにお話しいただきます。また、地元下川町のNPO法人森の生活の麻生翼氏から、地域住民の動き、地域の生態系を育む森づくりについてお話いただきます。その後、登壇者、参加者でフリーディスカッションを行います。
自然エネルギーへの「エネルギーチェンジ」を考えている方は、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。研究会終了後は、交流会も予定しています。

 

フライヤー ダウンロード
表面
http://kitanet.org/event/2016/shimokawa-enechanA.pdf
裏面(参加申込書) 
http://kitanet.org/event/2016/shimokawa-enechanB.pdf

日時/3月22日(火)
プログラム1 (視察)14:30〜
プログラム2 (研究会)17:00〜
場所 下川町総合福祉センター「ハピネス」
   (上川郡下川町幸町40−1 電話/01655-4-3356
    下川町役場より徒歩2分 名士バス「末武前」下車)
定員40名、参加費無料、要事前申込。
詳しい内容は、チラシでご確認ください。

▶▶▶▶内容

▶〈プログラム1 自然エネルギー関連施設の視察〉
開始時間 14時30分 受付14時15分〜
集合場所 下川町総合福祉センター「ハピネス」
 【講義】下川町の木質バイオマスエネルギー導入・推進の取組み
     下川町 森林総合産業推進課 高橋祐二 氏
 【視察】(予定)
  ゼロエミッションの木材加工[下川町森林組合北町工場]
  →木質バイオマス原料製造現場 [木質原料製造施設
  →木質バイオマス熱供給を活かした集住化施設
      [一の橋バイオビレッジ]→16:45 ハピネス到着 
 ※視察場所への移動はバスを利用します。
  歩きやすく暖かい服装でご参加ください。

▶〈プログラム2 下川町の挑戦に学ぶ研究会〉 17:00〜
開始時間 17時00分 受付16時45分〜
会場   下川町総合福祉センター「ハピネス」
※研究会のみの参加も可。直接会場にお越しください。

 ▶講演「森林バイオマス地域熱電併給による
     エネルギーの自給に向けて」
   下川町長 谷 一之 氏  
  ▶質疑応答 

 ▶市民からのメッセージ
 「市民参加でエネルギー自立を〜先進地から学び、普及を図るために」遠井 朗子 氏
  酪農学園大学環境共生学類環境法研究室 教授
  北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク 委員
 「住民が動く! 下川から、地域の木を活かす生態系を育む」麻生 翼 氏
  NPO法人森の生活 代表理事 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 理事 

 ▶私たちのエネルギーを変えよう! フリーディスカッション

座長 秋山 孝二
  認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク 理事長 
  北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員

ーーーOPTION

▶交流会(実費) 19:15〜下川町内の飲食店で交流会を行います。
会場未定。要事前申込。
▶3/22宿泊 ( 実費) 町外から参加する方に、若干名分の宿泊場所を用意しています。
・宿泊場所 地域間交流施設「森のなか ヨックル」 
・相部屋(男女別)となります。
・宿泊費 上限4500円(宿泊人数によって変動あり)
※宿泊可能人数に限りがあります。事前に必ずご予約ください。
※当日キャンセルは実費をいただく場合があります。

---

参加方法 要事前申込(3/17〆切)
チラシ裏面の申込書にご記入のうえ、FAXでお申し込ください。
E-mailでお申込みの場合は、
お名前・所属・連絡先(住所、電話、メールアドレス)、
参加するプログラム(視察・研究会・交流会・ヨックル宿泊)を必ずご記入ください。

・お申込み・お問合せは「きたネット」へ
札幌市中央区南1条西5丁目8番地愛生舘ビル5階
電話/011-215-0148
FAX/011-215-0149
E-mail/office@kitanet.org
・当日連絡先 090-8636-3310(エネチェン)

本研究会は、企画、視察プログラム提供等、下川町のご協力をいただいて開催します。

【主催】  
認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネッ ト」 
   http://kitanet.org/
北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
   http://enechan100.com/
【共催】 NPO法人森の生活 http://morinoseikatsu.org/
【協力】 下川町 https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/

2016年2月26日金曜日

エネチェンフォーラム「風はだれのもの?」の冊子が完成!!

昨年8月29日に開催したエネチェンフォーラム「風はだれのもの?」の書籍版(といいますか冊子ですね)が、本日印刷屋さんから届きました。一冊500円で販売いたします。

【おもな内容 】吉田文和「風力発電と環境保全の課題」/浦達也氏「風力発電が野鳥に与える影響」/中原裕幸氏「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」/市川大悟氏「鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト/パネルディスカッション「自然環境保全と再エネの共生をさぐる」(コーディネーター長谷川理氏、パネリスト藤井賢彦ほか)/後藤達彦氏「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」/金子正美「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」/遠井朗子「宗谷地域大規模風力発電計画の環境影響評価について」/パネルディスカッション「北海道スタイルの開かれた議論の場づくりを目指して」(パネリスト鈴木亨、宮本尚ほか)
報告書特設HP https://enechan100.wordpress.com/
ネットショップ http://enechanshop.thebase.in/
本書は、公益財団法人北海道新聞野生生物基金の2015年度助成金と、市民のみなさまの「gooddo」を通じたクリック募金を活用して作成いたしました。ありがとうございます。

2016年2月24日水曜日

【再エネ普及啓発動画〜北海道が動き始めた!再生可能エネルギーが地域を変える】完成!

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークでは、昨年、北海道再生可能エネルギー振興機構が受託したトヨタ財団助成事業に連携団体として参加していました。 その成果品のひとつとして、北海道再生可能エネルギー振興機構が、 【再エネ普及啓発動画】北海道が動き始めた!再生可能エネルギーが地域を変えるを作成しました。 長さ、内容によって3つのパターンがあります。 エネチェンも作成に協力しました。






「北海道では、再生可能エネルギーの利用が拡がっています。本DVDでは、地域のための再生可能エネルギー利用の普及啓発を目的として道内における再生可能エネルギー活用の取組みをご紹介しています。」

詳細はこちらのリンクからご覧ください。
http://www.reoh.org/news/201512Hokkaido-has-begun-moving-Renewable-energy-changes-the-region
イベントや勉強会、施設で流したい、というような要望があれば、DVDを提供していただけるようです。お問い合わせは一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構へ。
http://www.reoh.org/contact

2016年2月6日土曜日

【3/9 札幌】市民のエネルギーチェンジ研究会vol.7 「電気は選ぶもの、つくるもの」

今回は、電力自由化について小林 ユミさん(NPO法人北海道グリーンファンド)、PVチャージステージング「幸子」が注目の的にの佐山 廣和さん(トミタ代表)にお話をうかがった後、参加者、ゲスト、エネチェンメンバーで、「私たちのエネルギーを変える」ためのフリーディスカッションを行います。ぜひご参加ください。

【3/9 札幌】市民のエネルギーチェンジ研究会vol.7 in 札幌
「電気は選ぶもの、つくるもの」


エネルギーを選ぶ、つくる、地域と人の底力をつなぐ、市民のエネチェン研究会、第7回は札幌で開催します。自然エネルギーへの「エネルギーチェンジ」を考えている市民、熱い心の行政マン、企業や研究者、どなたでも参加できます。
実践の成果や課題を共有する、知恵を出しあう、新しい技術・研究を学ぶ、ひとりひとりが、暮らしや仕事の場でできることを見つけていく、次の一歩のための作戦会議です、
ALL北海道で「エネチェン」を進めよう。
■日時 3月9日(水) 18:30~20:30
■場所 愛生舘 サロン
 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル6F 地下鉄「大通駅」徒歩3分
■チラシ ダウンロー ド
http://enechan100.com/2016/20160309enechan.pdf


座長 秋山 孝二
認定NPO 法人北海道市民環境ネットワーク理事長
 北海道エネルギーチェンジ 100ネットワーク委員

【内容】
【プロ グラム 1】
自然エネルギーで行こう!電力自由化ここがポイント!!
ゲスト 小林 ユミさん

(NPO法人北海道グリーンファンド/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク)
4月にスタートする電力自由化を前に、新制度の内容や、
自分の暮らしにあった電力の選び方などを教えていただきます。
わからないこと、迷っていることなど聞いてみよう。
【プログラム 2】オフグリッドで行こう! 電気は自分でつくって自分で使うもの!!
ゲスト 佐山 廣和さん

(再生可能エネルギー/コミュニケーションの「トミタ」 代表
PVG Solutions株式会社 顧問)
オフグリッド(独立型電源)パワーで世界を動かそうと企む、
札幌の再エネリーダーにお話をうかがいます。
昨年完成した太陽光パネルを搭載した電源ステージカー
PVチャージステージング(幸子)が全国で注目の的に!
【プログラム3】フリーディスカッション
~私たちのエネルギーを変える
■参加方法
 定員40名 事前参加申込要(3/7〆切)
 参加費 500円
 きたネットへFAX、E-mail等で、
 お名前・所属・連絡先(住所、電話、メールアドレスなど)を
 ご記入の上お申込ください。
■お申込 み・お問合せは「きたネット」へ
 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
  認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
  電話/011-215-0148 FAX/011-215-0149
  E-mail/office★kitanet.org ★を@マークにかえてご送信ください。
主催/
 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネッ ト」 
   http://kitanet.org/
 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
   http://enechan100.com/

2015年7月12日日曜日

【8/29 札幌】エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」 8月29日、開催します!!


【札幌 8/29】北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク主催

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エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
8月29日、開催します!!
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北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、
情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。
「風はだれのもの?」エネチェン・フォーラム

タイムテーブルが一部変更になっています。
こちらをご覧ください。
http://enechan100.blogspot.jp/2015/08/829.html


 


■日時 2015.8.29(土) 12:30 OPEN  13:00 START
■会場/北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
(地図はチラシ裏面をご覧ください)
■資料代 一般800 円 学生・会員600円
■参加方法 事前申込要・先着順200名 FAX、E-mail等でお申込みください
お名前・住所・所属・連絡先(電話、E-mail等)をご記入ください。
Fax.011-215-0149
E-mail e-office[at]enechan100.com   [at]を@に変えて送信してください。

■お問合せ  電話 090-8636-3110(平日10:00〜19:00)
■内容が変更になる場合があります。詳細はHPに掲載します。

チラシダウンロード
表面 http://www.enechan100.com/2015forum/20150829enechanA.pdf
裏面 http://www.enechan100.com/2015forum/20150829enechanB.pdf

【趣旨】
再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足り ないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います。

【内容】
ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)*
問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)*

■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」
 浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」
 中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事)

■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト
  〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」
 市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ)
ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる
 コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員)
 パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦

■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために
「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」
 金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)* 
「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」
 後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)   「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」
 遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)*
ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して
 コーディネーター 長谷川理氏
 パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子
    鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)*
   宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)*

おわりに 藤井賢彦、宮本尚

【登壇者プロフィール】チラシ裏面をご覧ください。
*印の登壇者は北海道エネルギーチェンジ100ネットワークの委員です。

主催/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
2011年6月、地産地消エネルギーの最大限の活用、自然エネルギーアイランドへのシフトをめざし、前身である「北海道エネルギーチェンジ100 プロジェクト」がスタート。2014年北海道新聞エコ大賞奨励賞を受賞。 2014年5月に団体「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」を設立、 「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知・推進、「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマッ プ」による提言、市民主体のセミナーなどを開催しています。2015年 5月現在、ネットワークには30団体・企業、60個人が 参加、情報発信の場であるFacebookグループには1000人以上の方が参加しています。

共催/北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室
様々な環境問題のうち、特に人為起源CO2が主要な原因と考えられている地球温暖化・海洋酸性化 の現状把握・将来予測・対策に関する教育研究を行っています。 最近は、これ らのグローバルな現象の緩和策のひとつとして、北海道の地域社会における再生可能エネルギーの導入促進にも取り組んでいます。

協力/エコ・ネットワーク 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
本フォーラムは、公益財団法人北海道新聞野生生物基金の助成金をいただいて開催します。

・北海道エネルギーチェンジ100ネットワークHP http://enechan100.com/
・Facebookページ(どなたでも閲覧可)https://www.facebook.com/enechan100

・Facebookグループ(FBアカウントをお持ちの方のみ閲覧・参加可)
https://www.facebook.com/groups/386579514750838/
・witter https://twitter.com/enechan100
Facebookの本イベント案内ページ https://www.facebook.com/events/875190399218893/

・gooddoのクリック募金に参加しました。クリックでのご支援お願いいたします。
http://gooddo.jp/gd/group/enechan100

2015年6月4日木曜日

【お願い】クリックで活動資金のご支援をお願いします。

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークは、クリックで活動資金のご支援をいただけるgooddo(グッドゥ)に参加しました。
★★このリンク先に行って、赤いボタン、「応援する」をクリックしてください!★★
http://gooddo.jp/gd/group/enechan100/
私たちの活動は、これまで個人の会員の会費を主な資金として運営してきています。
今後、エネチェンのためのフォーラム開催など、やりたいことがたくさんあります。
ぜひ、クリックして募金にご協力ください。
団体のページで「応援する」をクリック!(毎日募金できます)。さらに環境カテゴリーのページをクリックしていただくと、登録されている環境活動にも募金が配分されます。
どうぞよろしくお願いいたします。





2015年5月3日日曜日

【緊急イベント】5/15 どうなる? どうする? 2030年のエネルギー

日本のエネルギーミックスの、これからを考える
政策コミュニケーションの場です。
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   どうなる? どうする?   2030年のエネルギー
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日時:2015年5月15日(金)18:30~20:30
会場:札幌市環境プラザ 環境研修室1・2



4月28日、経済産業省は長期需給見通し小委員会で了承された、2030年の電源構成(エネルギーミックス)案を公表しました。
目標数値は、総発電電力量(1兆0650億キロワット時)のうち、原子力発電20~22%、再生可能エネルギー22~24%、火力発電56%程度としています。
本案のパブリックコメントの実施は不明ですが、経済産業省は小委員会に対する市民の意見を聞く「意見箱」を設置しています。

■エネルギーミックス案の内容、数値の意味、背景などについて理解を深め、参加者のみなさんが2030年のエネルギーについて考え、行動するためのきっかけづくりの会です。
■エネルギーミックスについて、意見交換をしながら自分の意見をまとめ、参加者のみなさんが委員会に自分の意見を届ける行動の一助となることをめざしています。

プログラム
18:30 プレトークセッション
   (開催趣旨、ワークショップの進め方)
18:40 話題提供 エネルギーミックスについて
        水越和幸さん(北海道新聞社 論説委員)
             経産省案(長期需給見通し小委員会)の議論経過、
                 数字の意味を読み解きます。 
19:10 参加者同士の対話セッション
20:00 全体での意見共有セッション
20:30 終了

参加お申込は
・定員 20名(お申込先着順)
・お名前、ご所属、ご住所、連絡先(メール、TEL、FAX)をお知らせください
・申込先 NPO法人北海道グリーンファンド
〒060-0061札幌市中央区南1条西6丁目札幌あおばビル10階
E-mail office【@】h-greenfund.jp 【@】を@に直してください
TEL  011-280-1870
FAX  011-280-1871
ウェブサイトからも申し込みができます。
http://www.h-greenfund.jp/top/0515enemix2030.html

本チラシは以下でダウンロードできます。
http://www.h-greenfund.jp/top/20150515enemix.pdf

主催 NPO法人北海道グリーンファンド
共催 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力 環境省北海道環境パートナーシップオフィス

2015年5月1日金曜日

2015年道新野生生物基金助成金をいただくことが決まりました。

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークが、
北海道の自然と野生生物の保全や調査に取り組む活動を支援する北海道新聞野生生物基金の2015年度助成金をいただくことが決定しました。
ありがとうございます。
北海道新聞野生生物基金の2015年度助成金→こちら

助成金対象の事業は以下です。
■北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
「フォーラム『風はだれのもの? 北海道の自然と再生可能エネルギー』開催事業」
20万円

上記テーマによるフォーラムを8月下旬に開催をめざし、準備を進めています。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

2015年道新野生生物基金助成金 助成団体名と活動、助成額は次の通り。
▽札幌市・野幌森林公園を守る会「第30回野幌森林公園クマゲラ一斉調査記念クマゲラ・フォーラムの開催」28万円▽同・あなたの街のコウモリの森プロジェクト「あなたの街のコウモリの森プロジェクト2015」40万円▽同・北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク「フォーラム『風はだれのもの? 北海道の自然と再生可能エネルギー』開催事業」20万円▽同・NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道「天売島の海鳥を守るための活動(啓蒙啓発・野良猫馴化譲渡)」30万円▽同・NPO法人札幌カラス研究会「自治体担当者のためのカラスマニュアル北海道編、カラスの生態写真展」20万円▽同・浦幌ヒグマ調査会「190万都市札幌のヒグマ保全―市街地に出にくい環境作りの実践と普及」30万円▽同・CISEネットワーク「北海道の野生生物を理解するサイエンステーリング」27万円▽同・盤渓癒しの里山づくりプロジェクト委員会「盤渓癒しの里山づくり」20万円▽夕張市・ユウパリコザクラの会「夕張岳の自然を語り継ぐ『自然パンフレットの作成とエゾシカモニタリング活動』」30万円▽釧路管内鶴居村・タンチョウコミュニティ「つるいっ子の体験活動推進プログラム」10万円▽江別市・野鳥お勉強会「特別企画北海道の希少鳥類を考える集い―減る鳥のなぞを語る」20万円▽後志管内倶知安町・百年の森ファンクラブ「第20回『木の曜日講座』今こそ知りたいどろ亀さんの世界」25万円

2015年4月28日火曜日

【主催】5/8 エネチェン・カフェ 第3回開催します!

「どんな電気が好きですか? どんな電気を買いますか?」

のんびりお茶をのみながら、エネチェンの話をしましょう!
どなたでも参加できます。

日時:5月8日(水) 19:00 ~ 21:00
場所:森の間カフェ IKEUCHI GATE 4F TEL:011-281-6617
★注意!!
 20 時を過ぎますと店舗入り口からは入場できなくなります。
遅れる方は、事前にその旨をご連絡ください。
住所:札幌市中央区南1条西2丁目18番地 IKEUCHI GATE
参加費:一般 800円 会員 600円 ワンドリンク付き

< メニュー >
●木暮さん、コープさっぽろは電気を売るんですか?
 市民は再生可能エネルギーを選んで
 買うことができるようになるんですか?
 いつから、どんな方法で販売するんですか?
 (株式会社エネコープ 常務取締役/木暮 明大さん)
●藤井さん、エネチェンがつくった
 北海道の再エネ「ロードマップ」って何ですか?
 北海道は本当に再生可能エネルギー100%で
 やっていけるようになるんですか?
 (北海道大学大学院地球環境科学研究院/藤井賢彦先生)
●TALK TALK TIME!!
のんびりお茶をのみながら、エネチェンの話をしましょう!

・どなたでも参加できます。
・参加費 一般800円 会員600 円 ワンドリンク付き!
・定員 30名 先着順 事前にHPの参加予約フォーム、
 メール、Faxなどでお知らせください。

エネチェン・カフェHPの参加予約フォームをご利用ください→
http://enechan-cafe.jimdo.com/

FAXまたはEメールでも受付けます。
氏名・所属・連絡先を以下にお知らせください。
E-mail e-cafe★enechan100.com (★を@に換えて送信してください)
Fax 020-4622-7990

主催 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク http://enechan100com/
共同主催 NPO省エネ工房 http://ecolab.webcrow.jp/

エネチェン・カフェとは

エネチェンの趣旨のもとで、北海道のエネルギーチェンジについて、のんびりお
茶をしながら、参加者でエネチェンの情報や知恵の交換をする場です。 「知恵
を出し合う場」「実践を応援しあう場」としてご利用ください。
その時その時、お題を設定してゲストの方にお話いただいたり、参加者の事例発
表をお願いしたり、いろいろ企画を考えていきたいと思っています。
将来的には、月1回の開催をめざしています。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

■エネチェン・カフェは、ネットワーク会員の「NPO省エネ工房」の協力を得て、
連携事業として開催します。
■エネチェンに興味のある方、自分のエネルギーを変えていきたいと考えている
方、実践している方、どなたでも参加できます。
■チラシは、特設HPの イベント情報のページからダウンロードできます。
http://enechan-cafe.jimdo.com/ 

4/28北海道新聞「ネットワーク意見交換会」の記事


4/25に開催した、北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク会員による、ネットワーク意見交換会について、4/28日の北海道新聞朝刊で紹介していただきました。



4/25エネチェンネットワーク意見交換会と総会を開催しました。

4/25、北海道エネルギーチェンジ100ネットワークのネットワーク意見交換会と、2015年度通常総会を開催しました。
総会前の「ネットワーク意見交換会」では、みんなで、6つのテーマ、3時間近くのディスカッションと議論・報告。難しい課題も、ネットワーク会員の団体「八剣山エコケータリング」の素敵なティータイムのメニューで和やかに美味しい時間に。もちろん北海道の食材です。
総会も無事終了。夜は交流会という名の飲み会でした。
みなさんおつかれさまでした。