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2016年7月25日月曜日

7/16に2016通常総会が終了しました。


7/16に総会と講演会等が終了しました。

今回の総会で役員の改選を行い、2016-2017の役員が決まりました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

これまで、一度も集合写真をとったことのなかったエネチェン、
役員全員が揃ってはいませんが、
今回、講演会の後、会員の情報交換の前に、
講演いただいた竹内敬二さん、
役員と事務局(の一部)、会員の方も入っていただいて、
はじめて写真を撮りました。




■役員

代表  宮本 尚(認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
副代表 金子正美(酪農学園大学 環境共生学類)
副代表 鈴木 亨(NPO法人北海道グリーンファンド)

委員  
秋山孝二(認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
坂本純科(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト)
高木晴光(NPO法人ねおす)
遠井朗子(酪農学園大学 環境共生学類)
藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院)
山形 定(NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会)
吉田文和(愛知学院大学 経済学部教授 )

監査役 上野雅樹(公益財団法人知床自然大学院大学設立財団)

2015年7月12日日曜日

【情報公開】団体の各種情報をCANPANウエブサイトで公開しています。

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークでは、2014年度事業報告・収支決算、2015年度事業計画・収支予算等を、日本財団および特定非営利活動法人CANPANセンターのウエブサイトで公開しています。

http://fields.canpan.info/organization/detail/1662302924

2014年8月15日金曜日

「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」会員になるには

入会方法がわかりにくい、というメッセージをいただきました。
会員の種類については、こちらをご覧ください。
会員の種類

◆北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク入会申込書
 以下のリンクからダウンロードできます。
・個人用入会申込書
 →word
 →pdf
・団体用入会申込書
 →word
 →pdf

・エネチェン・ネットワーカーズ寄付について→こちら(一部準備中)

■ お問合わせ・お申込みは   

北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク事務局
・E-mail e-office【@マークに変えて送信してください】enechan100.com
(現在はメール、Facebookのメッセージでのお問合せのみ受付)
・Fax. 020-4622-7990
 (インターネットfaxを利用しているため、ケーブルテレビのネットワーク接続などを利用になっている場合は送信できない場合があります。その際は、事務局までメールでご連絡ください。J:COMの方は送信できます)
・郵送
  北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク 事務局
  〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目7 愛生舘ビル407号室

 →役員・会員リスト

2014年8月14日木曜日

「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」会員の種類


■「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」の会員は以下の種類があります

・正会員(個人)
   「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」の目的に賛同し、主体的に
   当会の活動に参加する個人の方。総会議決権あり。

    エネチェンメーリングリスト参加可。
    HPにお名前や活動内容を掲載します(匿名可)。
    当会主催のイベント等に会員価格で参加できます。 
 
   年会費 5000円(1口) 1口以上

・ネットワーク会員(団体のみ)
   「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」の目的に賛同し
   相互に協力し活動の推進に取組む団体・企業・自治体とする。
   総会議決権なし。

     当会への連絡担当者を置いてください。
     エネチェンメーリングリスト参加必須。
   
    a.団体・自治体(非営利) 無料
b.法人・団体(営利) 年会費5000 円(1 口) 1口以上

・賛同会員
   「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」の目的に賛同し
   支援するために入会した個人及び団体・法人とする。

     エネチェンメーリングリスト参加可
    HPにお名前・地域(市町村等)・メッセージを掲載します。(匿名可)
    個人の方は、当会主催のイベント等に会員価格で参加できます。
 
    a.個人 年会費 3000 円(1 口)1口以上
    b.法人・団体  年会費 10000 円(1 口)1口以上



会員には

1. エネチェン・グッズ1セットをお届けします。

    みなさんのエネルギー・チェンジの意志表明としてお使いください。
  
 

    お届けするエネチェン・グッズ(1セット)の内容

     ・ステッカー大×2
     「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の
     前文の一部が入ったステッカーです。
     ピンクと青の2種類をお届けします。 
     家や事務所のドア、パソコンなどに貼っていただけるサイズです。
     ・ステッカー小×1
     「自然エネルギー100%の北海道へ」という文章が入ったステッカーです。
     スマートフォンやタブレット、手帳等に貼っていただけるサイズです。
     ・バッジ×1(2色のうちどちらか1つ)
     エネチェンのロゴマークが入っています。
     青とピンクの2種類あります。どちらか1つををお届けします。
     色のご希望が有る方は、寄付の際にひとことお書き添えください。
      ・リーフレット×1
     「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」の
     パンフレットができました。(A4版 4ページ)    
                パンフレットの配布などにご協力いただける方はご連絡ください。


2. HP、エネチェンMAPに掲載します(希望者)

エネチェンのホームページ、エネチェンMAPに
会員の、お名前(または団体名)・地域(市町村等)・
取組み内容(賛同会員はメッセージ)を、
掲載することができます。
※現在のMAPは仮設です。
後日正式なエネチェンMAPを作成、掲載します。




ーーー

・エネチェン・ネットワーカーズ[寄付] 

エネチェンの活動を気軽に支援していただけるサポーター、エネルギーチェンジを実践している個人の方がネットワークにエントリーできる仕組みとして、「エネチェン・ネットワーカーズ寄付」をスタートしました。(2014.8.17〜)

エネチェン・ネットワーカーズについては→こちら(一部準備中)


2014年6月9日月曜日

「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」設立趣意書



■はじめに…「エネルギーチェンジ」は、生きる力の源を見つめる活動です

  2011年3月11日の東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故は、私たちの暮らしを支える基盤の脆弱さと、私たちが暮らしの安全や安心を主体的に選択してこなかったことに気づく契機となりました。二度とこのような過ちを繰り返さないために、市民に何ができるのかを考え、選択したのが「エネルギーチェンジ」です。 「エネルギーチェンジ」は、単に燃料や電気といった資源の転換をめざす活動ではありません。より持続可能な方向に社会の舵を取るために、一人一人が今の暮らしを「衣食住」すべての視点で検証し、最善の選択をすることを目指す取組みです。市民の意志が社会をより良い方向に導くエネルギーとなることが目標です。2016年には電力小売の全面自由化が予定されています。市民が自然エネルギーを選択するための基盤づくりが急務と考えます。


■これまでの歩み…プロジェクトからネットワークへ

 2011年6月、認定NPO法人北海道市民環境ネットワークの会員有志が呼びかけ人となり、地産地消エネルギーの最大限の活用、自然エネルギーアイランドへのシフトをめざし「北海道エネルギーチェンジ100プロジェクト」がスタート。以来3年間「北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知、「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」の作成、「市民のエネルギーチェンジ研究会」の開催などの活動を行いました。2014年3月には、活動が評価され、北海道新聞エコ大賞奨励賞を獲得しました。
 3年間の活動を通じて、道内外で自然エネルギー推進のために活動する多くの市民、団体、企業、自治体、研究者たちに出会いました。私たちは、その思いや活動を共有し、学び合い、支援し合い、「自然エネルギー」推進をさらに大きなムーブメントにする仕組みが必要と考えています。
 プロジェクトからネットワークへ。「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」は、これまでの活動の理念と成果を引き継ぎ、団体として社会的責任ある立場でネットワークによる活動を行っていきます。


■北海道の意志…北海道条例第百八号「北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の推進

 2001年1月1日、北海道は全国に先駆けて「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」を施行しました。本条例には「積雪寒冷な北海道においてエネルギーが社会経済の健全な発展と生活の安定のために不可欠な要素であることを深く認識し、脱原発の視点に立って、限りある資源を可能な限り将来に引き継ぐとともに、北海道内で自立的に確保できる新しいエネルギーの利用を拡大する責務を有している。」「北海道の自然や産業に根ざし、環境に優しい新しいエネルギーを育むことにより、人と自然が共生し、環境と調和した社会を築いていくことが必要である。」とあります。札幌市が2012年度に実施したエネルギー転換調査の市民に向けたアンケートでも、「再生可能エネルギーの拡大」を望む市民の意志がはっきりと現れています。 私たちは、これらを北海道の意志として「自然エネルギーへのエネルギーチェンジ」を推進します。



「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」役員・事務局


 
代表  宮本 尚(認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
副代表 金子正美(酪農学園大学 環境共生学類)
副代表 鈴木 亨(NPO法人北海道グリーンファンド)

委員  秋山孝二(認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク)
小川 巌(エコ・ネットワーク)
坂本純科(NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト)
高木晴光(NPO法人ねおす)
山形 定(NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会)
吉田文和(北海道大学大学院経済学研究科)

監査役遠井朗子(酪農学園大学 環境共生学類)

事務局相蘇かおり 大竹啓之 黒子奈美江 小林ユミ 高木八千代

2014年6月7日土曜日

「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」事業


1.エネルギーチェンジを推進するネットワーク構築に関する事業

     a.エネルギーチェンジのネットワーク構築に関する事業
     b.ネットワークを活用した、プラットフォーム機能の構築に関する事業
 
2.ネットワークを活用した「自然エネルギー100%の北海道」の実現に関する事業


 主宰プロジェクト
  Action1 「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知・推進
  Action2 「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ」の更新・推進
  Action3   産学官民、ネットワークと市民をつなぐ情報交流会・研究会等の開催
  Action4   自然環境と自然エネルギーの共存のための「北海道モデル」の提案
  Action5   自然エネルギー推進の市民リーダー育成
      その他  エネルギーチェンジ啓発・実践プロジェクトの企画・実施

 連携プロジェクト
   ネットワーク会員団体との連携によるエネルギーチェンジ啓発・実践プロジェクトの企画・実施


3.その他事業

「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」組織図



「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」規約



(名称)
第1条 本会は、北海道エネルギーチェンジ100ネットワークと称する。

(事務所)
第2条 本会は、主たる事務所を北海道札幌市に置く。

(目的)
第3条 北海道条例第百八号「北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」 を北海道民の意志として、自然エネルギー100%の北海道を市民主導のネットワークを活用して推進・実現する
  2  人と自然が共生し、環境と調和した北海道の未来のため、地域主導の自然エネルギー導入の「北海道モデル」を構築し、その成果を国内外に提供することで、持続可能な社会づくりに寄与する。

(事業)
第4条 本会は、本会の目的を達成するために、以下の事業を行う。
 (1)エネルギーチェンジを推進するネットワーク構築に関する事業
 (2)ネットワークを活用した「自然エネルギー100%の北海道」の実現に関する事業
 (3)その他、本会の目的の達成に必要な事業