【録画を公開しました】8/20 札幌開催 市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」
北海道は国内でも有数の風力発電施設の建設ラッシュを迎えています。大規模ウインドファームは広い面積を必要とし、地域住民や生態系への影響が懸念されますが、本当に導入への合意が図られているのでしょうか?本フォーラムでは、風力発電の導入と市民との合意形成について議論しました。
日時: 2016年8月20(土)14:00-17:30(開場13:30)
会場: 北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
主催:財団法人日本野鳥の会
共催:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力:北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室、エコ・ネットワーク
PART-1(上映時間:約1時間50分)
講演1 風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~
丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科)
講演2 北海道北部の大型風車建設による生態系と景観への影響の懸念
小杉和樹(日本野鳥の会道北支部)
講演3 宗谷地域におけるメガウインドファームの環境影響評価:現状と課題
遠井朗子
(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100ネットワーク)
https://youtu.be/TpM8muyYGEA
PART-2(上映時間:約1時間30分)
講演4 地域の議論を踏まえた土地利用規制の必要性~石狩市を例に
菅澤紀生(すがさわ法律事務所)
講演5 北海道の土地利用の変遷と再生可能エネルギー導入
金子正美(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100ネットワーク)
講演6 野鳥との共存をはかるセンシティビティマップの重要性
浦達也((公財)日本野鳥の会)
https://youtu.be/lPKh0hg8EmA
PART-3(上映時間:約40分)
パネルディスカッション 進行:長谷川理 (エコ・ネットワーク)
https://youtu.be/9J-EgoR2DUw
ーーー
■資料A
2016年8月14日現在の北海道における風力発電所設置計画(環境影響評価法手続きに係るもの)一覧です。
http://enechan100.com/2016/enechan20160820hokkaido_assessmentA.pdf
■資料B
道北エナジーが稚内市、豊富町に計画している事業をまとめたものです。
http://enechan100.com/2016/enechan20160820hokkaido_assessmentB.pdf
これら道北エナジーが実施する一連の事業に係るアセス手続きは、「(仮称)道北中央風力発電事業配慮書」と「(仮称)道北北西部風力発電事業配慮書」の2つの配慮書の提出により始まりました。また、2つの配慮書ではそれぞれ風車設置箇所を5箇所、2箇所としています。
その後手続きを進める中で、配慮書段階で示されていた7つの風車設置箇所すべてにおいて風力発電事業を実施することとなり、表にある様に準備書が7つ作成されることになりました。つまり、2つの配慮書が分割され7つの準備書(7つの事業実施箇所で合計最大出力 780,000kW)になりました。
2016年8月31日水曜日
2016年8月7日日曜日
【録画公開】7/16 エネチェン主催 竹内 敬二氏講演会 録画公開しました
7/16 札幌で開催した、北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク主催の竹内 敬二氏講演会の動画を公開しました。(2016年度通常総会同日行事)
1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
2011.3.11(東京電力福島第一原発事故)以降の日本、
「エネルギーから考えるこれからの北海道」
録画(1)【講演】
「原発事故から、世界のエネルギー政策から、
日本は何を学んだのか、どこに向かうのか。」
講師 竹内 敬二氏 朝日新聞編集委員(原子力、環境分野)
録画(2)【鼎談】北海道には変わる力、変えるエネルギーがある。
竹内 敬二 氏
吉田 文和 愛知学院大学教授 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員
鈴木 亨 NPO法人北海道グリーンファンド理事長
北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク副代表
【余話】 チェルノブイリ〜ふるさとへの思い
故岡本おさみ氏(作詞家)が残した歌詞に寄せて
竹内敬二氏・宮本尚 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表
---講演会 詳細---
1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
2011.3.11(東京電力福島第一原発事故)以降の日本、
「エネルギーから考えるこれからの北海道」
録画(1)【講演】
「原発事故から、世界のエネルギー政策から、
日本は何を学んだのか、どこに向かうのか。」
講師 竹内 敬二氏 朝日新聞編集委員(原子力、環境分野)
録画(2)【鼎談】北海道には変わる力、変えるエネルギーがある。
竹内 敬二 氏
吉田 文和 愛知学院大学教授 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員
鈴木 亨 NPO法人北海道グリーンファンド理事長
北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク副代表
【余話】 チェルノブイリ〜ふるさとへの思い
故岡本おさみ氏(作詞家)が残した歌詞に寄せて
竹内敬二氏・宮本尚 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表
---講演会 詳細---
1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
2011.3.11(東京電力福島第一原発事故)以降の日本、
「エネルギーから考えるこれからの北海道」
2011.3.11(東京電力福島第一原発事故)以降の日本、
「エネルギーから考えるこれからの北海道」
■日時 2016年7月16日(土)13:00〜15:30 受付12:40〜
■会場 札幌エルプラザ2F 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)
【講演】
「原発事故から、世界のエネルギー政策から、
日本は何を学んだのか、どこに向かうのか。」
講師 竹内 敬二氏 朝日新聞編集委員(原子力、環境分野)
科学部記者としてチェルノブイリ原発事故・東京電力福島第一原発事故を追い、世界の原発やエネルギー政策の最前線を取材した実績から、日本のエネルギーの今、明日を語る。この6月には、チェルノブイリの被災地、移住先を訪ねた記事「チェルノブイリ30年をたどって」を執筆、朝日新聞夕刊に11回にわたって掲載された。
【鼎談】北海道には変わる力、変えるエネルギーがある。
竹内 敬二 氏
吉田 文和 愛知学院大学教授 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員
鈴木 亨 NPO法人北海道グリーンファンド理事長
北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク副代表
【余話】 チェルノブイリ〜ふるさとへの思い
故岡本おさみ氏(作詞家)が残した歌詞に寄せて
竹内敬二氏・宮本尚 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表
チェルノブイリ事故のあと、1990年にウクライナの強制移住地域を訪ねて竹内氏が書いた
ルポルタージュ(朝日新聞、1991年)をもとに、「襟裳岬」「落陽」などの歌詞で知られる作詞家、岡本おさみ氏がまとめた一編の歌詞。その歌詞が、当時東京で演奏活動をしていた宮本に届けられ…。
チラシダウンロード
【登壇者 プロフィール】
■竹内 敬二氏/朝日新聞編集委員。科学部記者、ロンドン特派員、論説委員などを務め、環境・原子力・自然エネルギー政策、電力制度などを担当。温暖化の国際交渉、チェルノブイリ原発事故、3.11などを継続的に取材。著書は、電力業界が日本社会を支配するような社会産業構造がなぜ生まれたのか、なぜ福島事故がおきたのかを描いた『電力の社会史 何が東京電力を生んだのか』(朝日選書、2013年)。
■吉田 文和/兵庫県出身、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。北海道大学大学院経済学研究科教授を経て2015年から愛知学院大学経済学部教授。北大名誉教授。専門は、環境経済学、産業技術論、主著『ハイテク汚染』岩波新書、『環境経済学講義』岩波書店。札幌郊外の野幌原始林の近くに住み、自然観察と散歩を趣味とする。北海道エネルギーチェンジ100委員。
■鈴木 亨/NPO法人北海道グリーンファンド理事長 美唄市生まれ。生活クラブ生活協同組合北海道職員を経て、1999年、NPO法人北海道グリーンファンド設立に参加し、 2011年から現職。2001年、株式会社市民風力発電を設立し、市民風車国内第1号となる「はまかぜちゃん」(浜頓別町)を建設。12年、自治体・企業などと一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構を設立し、理事長に就任。北海道エネルギーチェンジ100副代表。
■宮本尚/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表。オホーツク出身、東海大学文学部史学科卒。コピーライター、三鷹市社会福祉協議会勤務を経て、2000年秋、 北海道にUターン。2005年から認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク事務局、2011 年から常務理事。2011年北海道エネルギーチェンジ100プロジェ クト事務局長。2014年団体の独立にあたり代表に就任。シンガーソングライター。
1986.4.26(チェルノブイリ原発事故)以降の世界、
2016年3月12日土曜日
【動画公開】20160306大島堅一氏講演会「原発のコストと経済」
20160306大島堅一氏講演会「原発のコストと経済」
動画を公開しました。お待たせしました!!
とてもわかりやすく、問題点が整理されたお話です。
動画を公開しました。お待たせしました!!
とてもわかりやすく、問題点が整理されたお話です。
ぜひシェアして、たくさんの方に見ていただいてください。
泊原発の廃炉をめざす会のみなさま、ありがとうございました。
泊原発の廃炉をめざす会のみなさま、ありがとうございました。
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大島堅一氏講演会 2016年3月6日(日)13:30〜15:40 札幌市教育文化会館 小 ホール
「原発のコストと経済〜電力の自由化が始まる。選ぶのは私たちだ」
「原発のコストと経済〜電力の自由化が始まる。選ぶのは私たちだ」
泊原発の廃炉をめざす会主催
忘れない。3.11集会「原発のコストを考えよう〜原発の電力は選ばない!これが 私たちの選択」
大島堅一氏講演会から
泊原発の廃炉をめざす会と大島堅一氏の許可をいだたき、北海道エネルギーチェ ンジ100ネットワークが、プログラム中の大島堅一氏の講演部分を 動画公開を させていただきました。
2016年3月6日(日)13:30〜15:40
札幌市教育文化会館 小ホール
札幌市教育文化会館 小ホール
大島堅一氏講演
立命館大学国際関係学部教授
専門 / 環境・エネルギー政策論・環境経済学
1967年2月生まれ。経済学博士(一橋大学)
環境経済・政策学会常務理事・日本環境会議事務局長・原子力市民委員会座 長代理
主な著書
『原発のコスト』(岩波新書、大佛次郎論壇賞)・『原発はやっぱり割に合 わない』(東洋経済新聞社)・『原発事故の被害と補償』(大月書 店)など多数
立命館大学国際関係学部教授
専門 / 環境・エネルギー政策論・環境経済学
1967年2月生まれ。経済学博士(一橋大学)
環境経済・政策学会常務理事・日本環境会議事務局長・原子力市民委員会座 長代理
主な著書
『原発のコスト』(岩波新書、大佛次郎論壇賞)・『原発はやっぱり割に合 わない』(東洋経済新聞社)・『原発事故の被害と補償』(大月書 店)など多数
主催:泊原発の廃炉をめざす会(略称:廃炉の会)
2016年2月24日水曜日
【再エネ普及啓発動画〜北海道が動き始めた!再生可能エネルギーが地域を変える】完成!
北海道エネルギーチェンジ100ネットワークでは、昨年、北海道再生可能エネルギー振興機構が受託したトヨタ財団助成事業に連携団体として参加していました。 その成果品のひとつとして、北海道再生可能エネルギー振興機構が、 【再エネ普及啓発動画】北海道が動き始めた!再生可能エネルギーが地域を変えるを作成しました。 長さ、内容によって3つのパターンがあります。 エネチェンも作成に協力しました。
「北海道では、再生可能エネルギーの利用が拡がっています。本DVDでは、地域のための再生可能エネルギー利用の普及啓発を目的として道内における再生可能エネルギー活用の取組みをご紹介しています。」
詳細はこちらのリンクからご覧ください。
http://www.reoh.org/news/201512Hokkaido-has-begun-moving-Renewable-energy-changes-the-region
イベントや勉強会、施設で流したい、というような要望があれば、DVDを提供していただけるようです。お問い合わせは一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構へ。
http://www.reoh.org/contact
2015年9月22日火曜日
【録画】2015.8.29 エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」の録画を公開しました。
録画は4部に分けてアップロードしています。
<録画1>
ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)*
問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)*
<録画2>
■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」
浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」
中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事)
<録画3>
■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト
〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」
市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ)
ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる
コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員)
パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦
<録画4>
■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために
「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」
後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」
金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)*
「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)*
ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して
コーディネーター 長谷川理氏
パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子
鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)*
宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)*
まとめ 藤井賢彦
<概要>
エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、
情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。
■日時/2015.8.29(土)
■会場/北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
■主催/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
■共催/北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室
■協力/エコ・ネットワーク、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
【趣旨】 再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足りないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います。
*印の登壇者は北海道エネルギーチェンジ100ネットワークの委員です。
2015年9月21日月曜日
【2015.8.29 札幌 録画公開】エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」録画を公開しました。
【2015.8.29 札幌 録画公開】 エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」録画を公開しました。 録画は4部に分けてアップロードしています。
<録画1>https://youtu.be/W81TYT8vbW8 <録画2>https://youtu.be/Qnueh7ryak8 <録画3>https://youtu.be/1XIWmVp32p4 <録画4>https://youtu.be/EbA_81VUhno ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、 情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。 ■日時/2015.8.29(土) ■会場/北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号 ■主催/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク ■共催/北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室 ■協力/エコ・ネットワーク、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
━━ 本イベントのプログラム ━━━━━━━━━━━━ 【趣旨】 再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足りないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います。 ■ご挨拶&問題提起 ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)* 問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)* <録画1>https://youtu.be/W81TYT8vbW8 ■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題 「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」 浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室) 「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」 中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事) <録画2>https://youtu.be/Qnueh7ryak8 ■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか 「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト 〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」 市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ) ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員) パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦 <録画3>https://youtu.be/1XIWmVp32p4 ■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために 「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」 後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所) 「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」 金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)* 「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」 遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)* ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して コーディネーター 長谷川理氏 パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子 鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)* 宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)* <録画4>https://youtu.be/EbA_81VUhno *印の登壇者は北海道エネルギーチェンジ100ネットワークの委員です。 ・北海道エネルギーチェンジ100ネットワークHP http://enechan100.com/ ・Facebookのイベント案内ページ https://www.facebook.com/events/875190399218893/ ・Facebookページ(どなたでも閲覧可)https://www.facebook.com/enechan100 ・Facebookグループ(FBアカウントをお持ちの方のみ閲覧・参加可) https://www.facebook.com/groups/386579514750838/ ・twitter https://twitter.com/enechan100
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