【録画を公開しました】8/20 札幌開催 市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」
北海道は国内でも有数の風力発電施設の建設ラッシュを迎えています。大規模ウインドファームは広い面積を必要とし、地域住民や生態系への影響が懸念されますが、本当に導入への合意が図られているのでしょうか?本フォーラムでは、風力発電の導入と市民との合意形成について議論しました。
日時: 2016年8月20(土)14:00-17:30(開場13:30)
会場: 北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
主催:財団法人日本野鳥の会
共催:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力:北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室、エコ・ネットワーク
PART-1(上映時間:約1時間50分)
講演1 風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~
丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科)
講演2 北海道北部の大型風車建設による生態系と景観への影響の懸念
小杉和樹(日本野鳥の会道北支部)
講演3 宗谷地域におけるメガウインドファームの環境影響評価:現状と課題
遠井朗子
(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100ネットワーク)
https://youtu.be/TpM8muyYGEA
PART-2(上映時間:約1時間30分)
講演4 地域の議論を踏まえた土地利用規制の必要性~石狩市を例に
菅澤紀生(すがさわ法律事務所)
講演5 北海道の土地利用の変遷と再生可能エネルギー導入
金子正美(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100ネットワーク)
講演6 野鳥との共存をはかるセンシティビティマップの重要性
浦達也((公財)日本野鳥の会)
https://youtu.be/lPKh0hg8EmA
PART-3(上映時間:約40分)
パネルディスカッション 進行:長谷川理 (エコ・ネットワーク)
https://youtu.be/9J-EgoR2DUw
ーーー
■資料A
2016年8月14日現在の北海道における風力発電所設置計画(環境影響評価法手続きに係るもの)一覧です。
http://enechan100.com/2016/enechan20160820hokkaido_assessmentA.pdf
■資料B
道北エナジーが稚内市、豊富町に計画している事業をまとめたものです。
http://enechan100.com/2016/enechan20160820hokkaido_assessmentB.pdf
これら道北エナジーが実施する一連の事業に係るアセス手続きは、「(仮称)道北中央風力発電事業配慮書」と「(仮称)道北北西部風力発電事業配慮書」の2つの配慮書の提出により始まりました。また、2つの配慮書ではそれぞれ風車設置箇所を5箇所、2箇所としています。
その後手続きを進める中で、配慮書段階で示されていた7つの風車設置箇所すべてにおいて風力発電事業を実施することとなり、表にある様に準備書が7つ作成されることになりました。つまり、2つの配慮書が分割され7つの準備書(7つの事業実施箇所で合計最大出力 780,000kW)になりました。
2016年8月31日水曜日
2016年8月22日月曜日
【終了】市民フォーラム 「大型風車の建設ラッシュを考える」
8/20 札幌、豪雨の日、市民フォーラム 「大型風車の建設ラッシュを考える」が無事終了しました。
(内容)http://enechan100.blogspot.jp/2016/08/820_11.html
交通機関もあちこちで止まって、動けなくて参加できないという連絡も何人かの方からありましたが、参加申込いただいた方の出席率は高く、また当日参加者も多く、百数十人のフォーラムでした。
テーマは道北地方の風車計画ラッシュに、自然保護団体として何ができるか。日本野鳥の会は、今年、道北の風力発電に対する鳥類のセンシティビティマップ作りに関する検討会を立ち上げました。参加者には、昨年エネチェンが開催した「風はだれのもの?」フォーラムの登壇者の方も加わっています。今回のフォーラムも、エネチェンの趣旨を組んでいただき、共催ということになりました。
(昨年フォーラム内容)https://enechan100.wordpress.com/
録画を撮りましたので、近日ネットで公開します。参考にしていただけると思います。公開したらまたお知らせします。
写真は一枚目がフォーラムの様子。左から、昨年に引き続き、コーディネーターを務めたエコネットワークの長谷川さん。隣は名古屋大学の丸山先生、その隣は野鳥の会道北支部長の小杉さん、その隣は、エネチェンから登壇の酪農学園大の遠井先生、その隣は弁護士の菅澤さん、その隣がエネチェン副代表の酪農学園大の金子先生、右端は日本野鳥の会の浦さん。
参加者の方に書いていただいたアンケートも、ぎっしり書き込まれているものが多く、自分はこう考えるという意見を書いてくださったものが多数。こちらとしてもたいへん参考になるものでした。
翌日は、第2回 風力発電に対する鳥類のセンシティビティマップ作りに関する検討会も開催され、傍聴しました。
(内容)http://www.wbsj.org/activity/conservation/habitat-conservation/wind-power/sensitivity-map-meeting2/
再エネに限らず、今の日本のあらゆる開発において、生態系や自然環境、景観の保全のための制度や、地域住民や環境団体が計画に関わるプロセスが確立されていません。たいへんむずかしい大きな課題だということを再認識しましたが、検討会はすばらしいメンバーで取組まれていますので、成果を期待するとともに、北海道の環境団体として協力していきたいと考えています。写真二枚目が検討会の様子です。プレゼンをしているのは、サロベツ・エコネットワークの長谷部さん、座長は、新潟大学の関島恒夫先生です。
主催は日本野鳥の会、共催が北海道エネルギーチェンジ100ネットワークで、私も、野鳥の会の葉山政治氏のごあいさつに続いて、ご挨拶をさせていただきました。今年も北海道大学藤井研究室が協力、強力なサポートをいただきました。
みなさまお疲れさまでした。ありがとうございました。(宮本)
(内容)http://enechan100.blogspot.jp/2016/08/820_11.html
交通機関もあちこちで止まって、動けなくて参加できないという連絡も何人かの方からありましたが、参加申込いただいた方の出席率は高く、また当日参加者も多く、百数十人のフォーラムでした。
テーマは道北地方の風車計画ラッシュに、自然保護団体として何ができるか。日本野鳥の会は、今年、道北の風力発電に対する鳥類のセンシティビティマップ作りに関する検討会を立ち上げました。参加者には、昨年エネチェンが開催した「風はだれのもの?」フォーラムの登壇者の方も加わっています。今回のフォーラムも、エネチェンの趣旨を組んでいただき、共催ということになりました。
(昨年フォーラム内容)https://enechan100.wordpress.com/
録画を撮りましたので、近日ネットで公開します。参考にしていただけると思います。公開したらまたお知らせします。
写真は一枚目がフォーラムの様子。左から、昨年に引き続き、コーディネーターを務めたエコネットワークの長谷川さん。隣は名古屋大学の丸山先生、その隣は野鳥の会道北支部長の小杉さん、その隣は、エネチェンから登壇の酪農学園大の遠井先生、その隣は弁護士の菅澤さん、その隣がエネチェン副代表の酪農学園大の金子先生、右端は日本野鳥の会の浦さん。
参加者の方に書いていただいたアンケートも、ぎっしり書き込まれているものが多く、自分はこう考えるという意見を書いてくださったものが多数。こちらとしてもたいへん参考になるものでした。
翌日は、第2回 風力発電に対する鳥類のセンシティビティマップ作りに関する検討会も開催され、傍聴しました。
(内容)http://www.wbsj.org/activity/conservation/habitat-conservation/wind-power/sensitivity-map-meeting2/
再エネに限らず、今の日本のあらゆる開発において、生態系や自然環境、景観の保全のための制度や、地域住民や環境団体が計画に関わるプロセスが確立されていません。たいへんむずかしい大きな課題だということを再認識しましたが、検討会はすばらしいメンバーで取組まれていますので、成果を期待するとともに、北海道の環境団体として協力していきたいと考えています。写真二枚目が検討会の様子です。プレゼンをしているのは、サロベツ・エコネットワークの長谷部さん、座長は、新潟大学の関島恒夫先生です。
主催は日本野鳥の会、共催が北海道エネルギーチェンジ100ネットワークで、私も、野鳥の会の葉山政治氏のごあいさつに続いて、ご挨拶をさせていただきました。今年も北海道大学藤井研究室が協力、強力なサポートをいただきました。
みなさまお疲れさまでした。ありがとうございました。(宮本)
2016年8月11日木曜日
【8/20 札幌】市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」内容変更
8/20に開催する、市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」
講演内容と登壇順に変更がありました。以下をご覧ください。
市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」
北海道は国内でも有数の風力発電施設の建設ラッシュを迎えています。大規模ウインドファームは広い面積を必要とし、地域住民や生態系への影響が懸念されますが、本当に導入への合意が図られているのでしょうか?本フォーラムでは、風力発電の導入と市民との合意形成について広く議論します。
日時: 2016年8月20(土)14:00-17:30(開場13:30)
会場: 北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
会場: 北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
参加費:無料
先着順150名:当日参加も可能ですが事前にお申込みください
申込み先:<メール> office@yojo.kapiu.org
<電話> 090-7052-5496(担当:長谷川)
先着順150名:当日参加も可能ですが事前にお申込みください
申込み先:<メール> office@yojo.kapiu.org
<電話> 090-7052-5496(担当:長谷川)
主催:財団法人日本野鳥の会
共催:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力:北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室、エコ・ネットワーク
共催:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力:北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室、エコ・ネットワーク
<内容>
* 風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~
丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科)
* 北海道北部の大型風車建設による生態系と景観への影響の懸念
小杉和樹(日本野鳥の会道北支部)
* 宗谷地域におけるメガウインドファームの環境影響評価:現状と課題
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
* 地域の議論を踏まえた土地利用規制の必要性~石狩市を例に
菅澤紀生(すがさわ法律事務所)
* 北海道の土地利用の変遷と再生可能エネルギー導入
金子正美(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
* 野鳥との共存をはかるセンシティビティマップの重要性
浦達也((公財)日本野鳥の会)
* パネルディスカッション
進行:長谷川理 (エコ・ネットワーク)
* 風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~
丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科)
* 北海道北部の大型風車建設による生態系と景観への影響の懸念
小杉和樹(日本野鳥の会道北支部)
* 宗谷地域におけるメガウインドファームの環境影響評価:現状と課題
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
* 地域の議論を踏まえた土地利用規制の必要性~石狩市を例に
菅澤紀生(すがさわ法律事務所)
* 北海道の土地利用の変遷と再生可能エネルギー導入
金子正美(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
* 野鳥との共存をはかるセンシティビティマップの重要性
浦達也((公財)日本野鳥の会)
* パネルディスカッション
進行:長谷川理 (エコ・ネットワーク)
2016年8月1日月曜日
【8/20 札幌】市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」
【8/20 札幌】市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」
8/11 追記 内容が一部変更になりました。
こちらをご覧ください。
http://enechan100.blogspot.jp/2016/08/820_11.html
昨年開催したエネチェンフォーラム「風はだれのもの?」から一年、今回は、日本野鳥の会主催、エネチェン共催、藤井賢彦室研究協力です。
ーーー
市民フォーラム
「大型風車の建設ラッシュを考える」
再生可能エネルギーへの期待の高まりから、国内でも数多くの大型風力発電施設の建設計画が進んでおり、なかでも北海道は建設計画ラッシュといえる状況です。大規模なウインドファームは広い面積を必要とし、地域の住民や生態系への影響が懸念されることもありますが、非常に急速な計画推進のなか、問題点や課題が十分に議論され、導入への合意が図られているとはいえません。本フォーラムでは、大型風車の建設計画が進む現状を多くの市民と共有し、広く議論を喚起することを目的としています。
日時: 2016年8月20(土)14:00-17:30(開場13:30)
会場: 北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
参加費:無料
先着順150名:当日参加も可能ですが事前にお申込みください
申込み先:
<メール> office@yojo.kapiu.org <電話> 090-7052-5496(担当:長谷川)
主催:財団法人日本野鳥の会
共催:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力:北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室
14:00-14:15
主催者挨拶 葉山政治((公財)日本野鳥の会)
共催者挨拶 宮本尚(エネルギーチェンジ100)
趣旨説明 長谷川理(エコ・ネットワーク)
14:15-14:40
「風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~」
丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科)
14:40-15:05
「宗谷地域におけるメガウインドファームの環境影響評価:現状と課題」
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
15:05-15:30
「(仮題)地域における議論の必要性~石狩市を例に」
菅澤紀生(すがさわ法律事務所)
15:40-16:05
「北海道北部の大型風車建設による生態系と景観への影響の懸念」
小杉和樹(日本野鳥の会道北支部)
16:05-16:30
「北海道の土地利用の変遷と再生可能エネルギー導入」
金子正美(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
16:30-16:55
「野鳥との共存をはかるセンシティビティマップの重要性」
浦達也((公財)日本野鳥の会)
17:00-17:25
パネルディスカッション
進行:長谷川理 (エコ・ネットワーク)
パネリスト:丸山康司、遠井朗子、菅澤紀生、小杉和樹、金子正美、浦達也
17:30 閉会
ーーー
北海道エネルギーチェンジ100ネットワークからは、酪農学園大学の金子正美先生・遠井朗子先生が登壇します。ぜひ参加をご検討ください。
8/11 追記 内容が一部変更になりました。
こちらをご覧ください。
http://enechan100.blogspot.jp/2016/08/820_11.html
昨年開催したエネチェンフォーラム「風はだれのもの?」から一年、今回は、日本野鳥の会主催、エネチェン共催、藤井賢彦室研究協力です。
ーーー
市民フォーラム
「大型風車の建設ラッシュを考える」
再生可能エネルギーへの期待の高まりから、国内でも数多くの大型風力発電施設の建設計画が進んでおり、なかでも北海道は建設計画ラッシュといえる状況です。大規模なウインドファームは広い面積を必要とし、地域の住民や生態系への影響が懸念されることもありますが、非常に急速な計画推進のなか、問題点や課題が十分に議論され、導入への合意が図られているとはいえません。本フォーラムでは、大型風車の建設計画が進む現状を多くの市民と共有し、広く議論を喚起することを目的としています。
日時: 2016年8月20(土)14:00-17:30(開場13:30)
会場: 北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
参加費:無料
先着順150名:当日参加も可能ですが事前にお申込みください
申込み先:
<メール> office@yojo.kapiu.org <電話> 090-7052-5496(担当:長谷川)
主催:財団法人日本野鳥の会
共催:北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力:北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室
14:00-14:15
主催者挨拶 葉山政治((公財)日本野鳥の会)
共催者挨拶 宮本尚(エネルギーチェンジ100)
趣旨説明 長谷川理(エコ・ネットワーク)
14:15-14:40
「風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~」
丸山康司(名古屋大学大学院環境学研究科)
14:40-15:05
「宗谷地域におけるメガウインドファームの環境影響評価:現状と課題」
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
15:05-15:30
「(仮題)地域における議論の必要性~石狩市を例に」
菅澤紀生(すがさわ法律事務所)
15:40-16:05
「北海道北部の大型風車建設による生態系と景観への影響の懸念」
小杉和樹(日本野鳥の会道北支部)
16:05-16:30
「北海道の土地利用の変遷と再生可能エネルギー導入」
金子正美(酪農学園大学環境共生学類/エネルギーチェンジ100)
16:30-16:55
「野鳥との共存をはかるセンシティビティマップの重要性」
浦達也((公財)日本野鳥の会)
17:00-17:25
パネルディスカッション
進行:長谷川理 (エコ・ネットワーク)
パネリスト:丸山康司、遠井朗子、菅澤紀生、小杉和樹、金子正美、浦達也
17:30 閉会
ーーー
北海道エネルギーチェンジ100ネットワークからは、酪農学園大学の金子正美先生・遠井朗子先生が登壇します。ぜひ参加をご検討ください。
2016年2月26日金曜日
エネチェンフォーラム「風はだれのもの?」の冊子が完成!!
昨年8月29日に開催したエネチェンフォーラム「風はだれのもの?」の書籍版(といいますか冊子ですね)が、本日印刷屋さんから届きました。一冊500円で販売いたします。
【おもな内容 】吉田文和「風力発電と環境保全の課題」/浦達也氏「風力発電が野鳥に与える影響」/中原裕幸氏「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」/市川大悟氏「鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト/パネルディスカッション「自然環境保全と再エネの共生をさぐる」(コーディネーター長谷川理氏、パネリスト藤井賢彦ほか)/後藤達彦氏「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」/金子正美「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」/遠井朗子「宗谷地域大規模風力発電計画の環境影響評価について」/パネルディスカッション「北海道スタイルの開かれた議論の場づくりを目指して」(パネリスト鈴木亨、宮本尚ほか)
報告書特設HP https://enechan100.wordpress.com/
ネットショップ http://enechanshop.thebase.in/
ネットショップ http://enechanshop.thebase.in/
本書は、公益財団法人北海道新聞野生生物基金の2015年度助成金と、市民のみなさまの「gooddo」を通じたクリック募金を活用して作成いたしました。ありがとうございます。
2016年2月15日月曜日
【報告】エネチェンフォーラム「風はだれのもの?」の報告書を公開しました
風力発電と環境保全を 両立させるには──? 2015年夏の札幌に11人の専門家と約120人の市民を集めて開かれた、 エネチェンフォーラム「風はだれのもの?」全記録。
■エネチェンフォーラム「風はだれのもの?」報告書(書籍版)を発刊しました。A4サイズ 52ページ 価格500円(税込) ■無料! エネチェンフォーラム「風はだれのもの?」報告書(電電子ブック)が閲覧・ダウンロードできるようになりました。
昨年8月29日に開催したエネチェンフォーラム「風はだれのもの?」の報告書がやっとみなさまに見ていただけるようになりました。報告書には、当日の講演のほぼすべてを収録しています。ひとりでも多くの方に見てもらたいということで、 ・電子ブック(無料! PDFです、ダウンロードできます) ・書籍版(じっくり読んでいただけます 500円で販売します) の2種類を作成しました。 さらに、ちょっと中身をのぞいてみたいという方や、風力発電やバードストライクについて検索してみた方の目にも触れるように、ダイジェストで読む事ができるHPも作成しました。 まずはこちらからご覧ください。 https://enechan100.wordpress.com/ また、気軽にご購入いただけますように、ネットショップをオープンしました。応援グッズも購入できるようにしてみました。 http://enechanshop.thebase.in/ 書籍版は今週末納品予定です。
購入いただきました方への発送は3月1日開始予定です。
【おもな内容 】吉田文和「風力発電と環境保全の課題」/浦達也氏「風力発電が野鳥に与える影響」/中原裕幸氏「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」/市川大悟氏「鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト/パネルディスカッション「自然環境保全と再エネの共生をさぐる」(コーディネーター長谷川理氏、パネリスト藤井賢彦ほか)/後藤達彦氏「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」/金子正美「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」/遠井朗子「宗谷地域大規模風力発電計画の環境影響評価について」/パネルディスカッション「北海道スタイルの開かれた議論の場づくりを目指して」(パネリスト鈴木亨、宮本尚ほか) 発行日 2016年2月 編集 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク DTP協力 平田剛士 発行 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク 本書は、公益財団法人北海道新聞野生生物基金の2015年度助成金と、市民のみなさまの「gooddo」を通じたクリック募金を活用して作成いたしました。
2015年9月22日火曜日
【録画】2015.8.29 エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」の録画を公開しました。
録画は4部に分けてアップロードしています。
<録画1>
ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)*
問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)*
<録画2>
■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」
浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」
中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事)
<録画3>
■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト
〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」
市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ)
ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる
コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員)
パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦
<録画4>
■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために
「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」
後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」
金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)*
「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)*
ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して
コーディネーター 長谷川理氏
パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子
鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)*
宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)*
まとめ 藤井賢彦
<概要>
エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、
情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。
■日時/2015.8.29(土)
■会場/北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
■主催/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
■共催/北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室
■協力/エコ・ネットワーク、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
【趣旨】 再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足りないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います。
*印の登壇者は北海道エネルギーチェンジ100ネットワークの委員です。
2015年9月21日月曜日
WEBRONZAの記事〜風はだれのもの 北海道で考える〜吉田文和
北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク委員の吉田文和氏が、
8/19に開催したエネチェン・フォーラムの際の「問題提起」で話した内容、議論した内容をもとに、WEBRONZAに寄稿しています。
有料サイトですが、前半はどなたでも閲覧できますのでどうぞご覧ください。
ーーー
WEBRONZA 2015年09月09日
「風はだれのもの 北海道で考える。風力発電と環境保全のバランスをどうとるか?」
吉田文和(よしだ・ふみかず)
愛知学院大学経済学部教授(環境経済学)
愛知学院大学経済学部教授(環境経済学)
1950年生まれ、兵庫県出身、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。北海道大学大学院経済学研究科教授を経て2015年から現職。北大名誉教授。専門は、環境経済学、産業技術論、主著『ハイテク汚染』岩波新書、『環境経済学講義』岩波書店、最近は低炭素経済と再生可能エネルギーの普及に関心を持つ。札幌郊外の野幌原始林の近くに住み、自然観察と散歩を趣味とする。
http://webronza.asahi.com/science/articles/2015090400005.html?iref=wr_fbpc
【2015.8.29 札幌 録画公開】エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」録画を公開しました。
【2015.8.29 札幌 録画公開】 エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」録画を公開しました。 録画は4部に分けてアップロードしています。
<録画1>https://youtu.be/W81TYT8vbW8 <録画2>https://youtu.be/Qnueh7ryak8 <録画3>https://youtu.be/1XIWmVp32p4 <録画4>https://youtu.be/EbA_81VUhno ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、 情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。 ■日時/2015.8.29(土) ■会場/北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号 ■主催/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク ■共催/北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室 ■協力/エコ・ネットワーク、認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
━━ 本イベントのプログラム ━━━━━━━━━━━━ 【趣旨】 再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足りないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います。 ■ご挨拶&問題提起 ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)* 問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)* <録画1>https://youtu.be/W81TYT8vbW8 ■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題 「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」 浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室) 「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」 中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事) <録画2>https://youtu.be/Qnueh7ryak8 ■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか 「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト 〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」 市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ) ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員) パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦 <録画3>https://youtu.be/1XIWmVp32p4 ■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために 「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」 後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所) 「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」 金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)* 「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」 遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)* ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して コーディネーター 長谷川理氏 パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子 鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)* 宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)* <録画4>https://youtu.be/EbA_81VUhno *印の登壇者は北海道エネルギーチェンジ100ネットワークの委員です。 ・北海道エネルギーチェンジ100ネットワークHP http://enechan100.com/ ・Facebookのイベント案内ページ https://www.facebook.com/events/875190399218893/ ・Facebookページ(どなたでも閲覧可)https://www.facebook.com/enechan100 ・Facebookグループ(FBアカウントをお持ちの方のみ閲覧・参加可) https://www.facebook.com/groups/386579514750838/ ・twitter https://twitter.com/enechan100
2015年8月31日月曜日
環境省「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」について
8/29エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」で、北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク副代表である、酪農学園大学の金子正美教授から環境省の「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」について紹介がありました。
器はつくったが、共有できる情報が提供されてきていないので中身が薄い。オープンデータの意味を果たせていない段階ということです。
クリック→https://www2.env.go.jp/eiadb/ebidbs/Service/Top
「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」 の公開について(お知らせ)平成26年5月27日
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18062
環境省は、27日、再生可能エネルギーである風力発電等について、質が高く効率的な環境影響評価を実施できるよう、環境情報(動植物の生息状況等)や関連する技術情報をデータベース化した「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」を公開しました。
「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」では、以下の情報を検索及び閲覧することができます。
・風力発電等に適した地域(全国6箇所のモデル地区。今後、地区数を増やす予定。)における環境影響評価に必要な環境情報(動植物の生息情報、景観等に関する情報等)
・過去の環境影響評価図書における引用文献等の参考図書
・これまでの環境影響評価の事例
なお、調査を通じて入手した独自の希少な動植物の生息・生育情報についても、所定の手続きをとれば入手可能としています。
器はつくったが、共有できる情報が提供されてきていないので中身が薄い。オープンデータの意味を果たせていない段階ということです。
クリック→https://www2.env.go.jp/eiadb/ebidbs/Service/Top
「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」 の公開について(お知らせ)平成26年5月27日
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18062
環境省は、27日、再生可能エネルギーである風力発電等について、質が高く効率的な環境影響評価を実施できるよう、環境情報(動植物の生息状況等)や関連する技術情報をデータベース化した「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」を公開しました。
「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」では、以下の情報を検索及び閲覧することができます。
・風力発電等に適した地域(全国6箇所のモデル地区。今後、地区数を増やす予定。)における環境影響評価に必要な環境情報(動植物の生息情報、景観等に関する情報等)
・過去の環境影響評価図書における引用文献等の参考図書
・これまでの環境影響評価の事例
なお、調査を通じて入手した独自の希少な動植物の生息・生育情報についても、所定の手続きをとれば入手可能としています。
【報告】8/29エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」終了
8/29エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」終了いたしました。
まだ正式に集計していませんが、参加者+関係者で120人くらいの会となりました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
8/30北海道新聞朝刊に、様子、主に前半の話題について、掲載していただきました。
後日報告書を作成し、公開する予定です。
まだ正式に集計していませんが、参加者+関係者で120人くらいの会となりました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
8/30北海道新聞朝刊に、様子、主に前半の話題について、掲載していただきました。
後日報告書を作成し、公開する予定です。
2015年8月27日木曜日
【8/29 札幌】エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」タイムテーブル変更のお知らせ
エネチェン・フォーラムに参加お申込いただいたみなさまにお知らせです。
タイムテーブル、登壇順が一部変更になっております。
ご了解ください。
長丁場になりますがよろしくお願いいたします。
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エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
8月29日、開催します!!
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北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、
情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。
「風はだれのもの?」エネチェン・フォーラム
13:00〜 ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)*
13:05〜 問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)*
13:25〜 コーディネーター 長谷川理氏 紹介
13:30〜■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」
浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」
中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事)
14:50〜■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト
〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」
市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ)
15:20〜【休憩15分】…質問表の回収を行います
15:35〜■ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる
コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員)
パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦
16:20〜■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために
「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」
金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)*
「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」
後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所) 「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)*
17:20〜【休憩10分】…質問表の回収を行います
17:30〜■ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して
コーディネーター 長谷川理氏
パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子
鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)*
宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)*
18:10〜おわりに 藤井賢彦、宮本尚 18:30までに終了予定です。
タイムテーブル、登壇順が一部変更になっております。
ご了解ください。
長丁場になりますがよろしくお願いいたします。
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エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
8月29日、開催します!!
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北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、
情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。
「風はだれのもの?」エネチェン・フォーラム
13:00〜 ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)*
13:05〜 問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)*
13:25〜 コーディネーター 長谷川理氏 紹介
13:30〜■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」
浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」
中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事)
14:50〜■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト
〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」
市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ)
15:20〜【休憩15分】…質問表の回収を行います
15:35〜■ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる
コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員)
パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦
16:20〜■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために
「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」
金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)*
「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」
後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所) 「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)*
17:20〜【休憩10分】…質問表の回収を行います
17:30〜■ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して
コーディネーター 長谷川理氏
パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子
鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)*
宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)*
18:10〜おわりに 藤井賢彦、宮本尚 18:30までに終了予定です。
2015年7月12日日曜日
【8/29 札幌】エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」 8月29日、開催します!!
【札幌 8/ 29】北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク主催
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エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
8月29日、開催します!!
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北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、
情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。
「風はだれのもの?」エネチェン・フォーラム
タイムテーブルが一部変更になっています。
こちらをご覧ください。http://enechan100.blogspot.jp/2015/08/829.html
■日時 2015.8.29(土) 12:30 OPEN 13:00 START
■会場/
(地図はチラシ裏面をご覧ください)
■資料代 一般800 円 学生・会員600円
■参加方法 事前申込要・先着順200名 FAX、E-
お名前・住所・所属・連絡先(電話、E-mail等)を
Fax.011-215-0149
E-mail e-office[at]enechan100.com [at]を@に変えて送信してください。
■お問合せ 電話 090-8636-3110(平日10:00〜19:0
■内容が変更になる場合があります。詳細はHPに掲載し
チラシダウンロード
表面 http://www.enechan100.com/
裏面 http://www.enechan100.com/
【趣旨】
再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火
【内容】
ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院
問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)*
■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の
浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調につ
中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事)
■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト
〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方につ
市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネ
ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさ
コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主
パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田
■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために
「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・
金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)*
「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」
後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務
遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)*
ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の
コーディネーター 長谷川理氏
パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子
鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)*
宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワ
おわりに 藤井賢彦、宮本尚
【登壇者プロフィール】チラシ裏面をご覧ください。
*印の登壇者は北海道エネルギーチェンジ100ネットワ
主催/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
2011年6月、地産地消エネルギーの最大限の活用、自
共催/
様々な環境問題のうち、特に人為起源CO2が主要な原因
協力/
本フォーラムは、公益財団法人北海道新聞野生生物基金の
・北海道エネルギーチェンジ100ネットワークHP http://enechan100.com/
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