2015年7月12日日曜日

【8/29 札幌】エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」 8月29日、開催します!!


【札幌 8/29】北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク主催

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エネチェン・フォーラム「風はだれのもの?」
8月29日、開催します!!
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北海道の自然と再生可能エネルギーの共存について、
情報と知恵を出し合い、開かれた議論をしよう。
「風はだれのもの?」エネチェン・フォーラム

タイムテーブルが一部変更になっています。
こちらをご覧ください。
http://enechan100.blogspot.jp/2015/08/829.html


 


■日時 2015.8.29(土) 12:30 OPEN  13:00 START
■会場/北海道大学大学院地球環境科学研究院D棟201号
(地図はチラシ裏面をご覧ください)
■資料代 一般800 円 学生・会員600円
■参加方法 事前申込要・先着順200名 FAX、E-mail等でお申込みください
お名前・住所・所属・連絡先(電話、E-mail等)をご記入ください。
Fax.011-215-0149
E-mail e-office[at]enechan100.com   [at]を@に変えて送信してください。

■お問合せ  電話 090-8636-3110(平日10:00〜19:00)
■内容が変更になる場合があります。詳細はHPに掲載します。

チラシダウンロード
表面 http://www.enechan100.com/2015forum/20150829enechanA.pdf
裏面 http://www.enechan100.com/2015forum/20150829enechanB.pdf

【趣旨】
再生可能エネルギーへの関心が高まっています。原発・火力発電の依存度を下げ、地球温暖化を緩和し、長期的には生態系保全につながる役割も期待さ れています。そうしたなかで、道内では、風力発電施設設置計画が次々と発表されています。しかしながら、それらの計画については、希少野生動植物 の生息地との重なりやバードストライクを含めた環境への重大な影響等が懸念されています。本フォーラムでは、専門家の最新報告にもとづき、北海道 ならではの、自然への負荷の少ない再生可能エネルギー開発のあり方について、洋上風力発電の可能性や課題、WWFの「鳴門市再生可能エネルギー普 及プロジェクト」の取組みも参考に、議論したいと考えます。また、私たちは、再生可能エネルギーの導入にあたっては、地域住民が主体となった議論 が必要であると考えています。そのために何が必要か、今足り ないものは何か、現在の設置計画にともなう環境調査や情報公開のあり方等を検証し、開かれた議論と選択のための道筋をみなさんとともに考えていきたいと思います。

【内容】
ご挨拶 藤井賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院准教授)*
問題提起 吉田文和(愛知学院大学経済学部教授)*

■第1部 再生可能エネルギーと野生生物の共存〜風力発電の可能性と課題
「風力発電が野鳥に与える影響〜自然エネルギーと野鳥の共存を目指して〜」
 浦達也氏(公益財団法人日本野鳥の会自然保護室)
「洋上風力発電と海洋生態系への影響および漁業協調について」
 中原裕幸氏(一般社団法人海洋産業研究会常務理事)

■第2部 自然環境保全のもとでの再エネ推進は可能なのか
「WWF鳴門市再生可能エネルギー普及プロジェクト
  〜地域と共存できる再生可能エネルギーのあり方について」
 市川⼤悟⽒(WWFジャパン⾃然保護室気候変動・エネルギーグループ)
ディスカッション【1】自然環境保全と再エネの共生をさぐる
 コーディネーター 長谷川理氏(エコ・ネットワーク主任研究員)
 パネリスト 中原裕幸氏・浦達也氏・市川⼤悟⽒・吉田文和・藤井賢彦

■第3部 北海道の風力発電と自然環境保全、開かれた議論のために
「科学的な環境アセスメントのための情報の収集・解析・公開」
 金子正美(酪農学園大学環境共生学類教授)* 
「環境アセスメントとアセスメント情報の公開について」
 後藤達彦氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)   「環境アセスメントを活用する~より民主的かつ透明な決定を目指して」
 遠井朗子(酪農学園大学環境共生学類教授)*
ディスカッション【2】北海道スタイルの開かれた議論の場を目指して
 コーディネーター 長谷川理氏
 パネリスト 金子正美・後藤達彦氏・遠井朗子
    鈴木亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)*
   宮本尚(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク代表)*

おわりに 藤井賢彦、宮本尚

【登壇者プロフィール】チラシ裏面をご覧ください。
*印の登壇者は北海道エネルギーチェンジ100ネットワークの委員です。

主催/北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
2011年6月、地産地消エネルギーの最大限の活用、自然エネルギーアイランドへのシフトをめざし、前身である「北海道エネルギーチェンジ100 プロジェクト」がスタート。2014年北海道新聞エコ大賞奨励賞を受賞。 2014年5月に団体「北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク」を設立、 「北海道条例第百八号 北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」の周知・推進、「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマッ プ」による提言、市民主体のセミナーなどを開催しています。2015年 5月現在、ネットワークには30団体・企業、60個人が 参加、情報発信の場であるFacebookグループには1000人以上の方が参加しています。

共催/北海道大学大学院地球環境科学研究院藤井賢彦研究室
様々な環境問題のうち、特に人為起源CO2が主要な原因と考えられている地球温暖化・海洋酸性化 の現状把握・将来予測・対策に関する教育研究を行っています。 最近は、これ らのグローバルな現象の緩和策のひとつとして、北海道の地域社会における再生可能エネルギーの導入促進にも取り組んでいます。

協力/エコ・ネットワーク 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク
本フォーラムは、公益財団法人北海道新聞野生生物基金の助成金をいただいて開催します。

・北海道エネルギーチェンジ100ネットワークHP http://enechan100.com/
・Facebookページ(どなたでも閲覧可)https://www.facebook.com/enechan100

・Facebookグループ(FBアカウントをお持ちの方のみ閲覧・参加可)
https://www.facebook.com/groups/386579514750838/
・witter https://twitter.com/enechan100
Facebookの本イベント案内ページ https://www.facebook.com/events/875190399218893/

・gooddoのクリック募金に参加しました。クリックでのご支援お願いいたします。
http://gooddo.jp/gd/group/enechan100

【情報公開】団体の各種情報をCANPANウエブサイトで公開しています。

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークでは、2014年度事業報告・収支決算、2015年度事業計画・収支予算等を、日本財団および特定非営利活動法人CANPANセンターのウエブサイトで公開しています。

http://fields.canpan.info/organization/detail/1662302924

2015年6月4日木曜日

【お願い】クリックで活動資金のご支援をお願いします。

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークは、クリックで活動資金のご支援をいただけるgooddo(グッドゥ)に参加しました。
★★このリンク先に行って、赤いボタン、「応援する」をクリックしてください!★★
http://gooddo.jp/gd/group/enechan100/
私たちの活動は、これまで個人の会員の会費を主な資金として運営してきています。
今後、エネチェンのためのフォーラム開催など、やりたいことがたくさんあります。
ぜひ、クリックして募金にご協力ください。
団体のページで「応援する」をクリック!(毎日募金できます)。さらに環境カテゴリーのページをクリックしていただくと、登録されている環境活動にも募金が配分されます。
どうぞよろしくお願いいたします。





2015年5月18日月曜日

20150515北海道新聞「ロードマップ 英語版」を取り上げていただきました。

「北海道の電気 再生可能エネルギー100%へのロードマップ 2015英語版」について、5/15北海道新聞夕刊に紹介記事を掲載していただきました。
インタビューを受けているのは、エネチェンの委員である、藤井賢彦先生(北海道大学大学院地球環境科学研究院)です。


2015年5月3日日曜日

【緊急イベント】5/15 どうなる? どうする? 2030年のエネルギー

日本のエネルギーミックスの、これからを考える
政策コミュニケーションの場です。
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   どうなる? どうする?   2030年のエネルギー
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日時:2015年5月15日(金)18:30~20:30
会場:札幌市環境プラザ 環境研修室1・2



4月28日、経済産業省は長期需給見通し小委員会で了承された、2030年の電源構成(エネルギーミックス)案を公表しました。
目標数値は、総発電電力量(1兆0650億キロワット時)のうち、原子力発電20~22%、再生可能エネルギー22~24%、火力発電56%程度としています。
本案のパブリックコメントの実施は不明ですが、経済産業省は小委員会に対する市民の意見を聞く「意見箱」を設置しています。

■エネルギーミックス案の内容、数値の意味、背景などについて理解を深め、参加者のみなさんが2030年のエネルギーについて考え、行動するためのきっかけづくりの会です。
■エネルギーミックスについて、意見交換をしながら自分の意見をまとめ、参加者のみなさんが委員会に自分の意見を届ける行動の一助となることをめざしています。

プログラム
18:30 プレトークセッション
   (開催趣旨、ワークショップの進め方)
18:40 話題提供 エネルギーミックスについて
        水越和幸さん(北海道新聞社 論説委員)
             経産省案(長期需給見通し小委員会)の議論経過、
                 数字の意味を読み解きます。 
19:10 参加者同士の対話セッション
20:00 全体での意見共有セッション
20:30 終了

参加お申込は
・定員 20名(お申込先着順)
・お名前、ご所属、ご住所、連絡先(メール、TEL、FAX)をお知らせください
・申込先 NPO法人北海道グリーンファンド
〒060-0061札幌市中央区南1条西6丁目札幌あおばビル10階
E-mail office【@】h-greenfund.jp 【@】を@に直してください
TEL  011-280-1870
FAX  011-280-1871
ウェブサイトからも申し込みができます。
http://www.h-greenfund.jp/top/0515enemix2030.html

本チラシは以下でダウンロードできます。
http://www.h-greenfund.jp/top/20150515enemix.pdf

主催 NPO法人北海道グリーンファンド
共催 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
協力 環境省北海道環境パートナーシップオフィス

2015年5月1日金曜日

2015年道新野生生物基金助成金をいただくことが決まりました。

北海道エネルギーチェンジ100ネットワークが、
北海道の自然と野生生物の保全や調査に取り組む活動を支援する北海道新聞野生生物基金の2015年度助成金をいただくことが決定しました。
ありがとうございます。
北海道新聞野生生物基金の2015年度助成金→こちら

助成金対象の事業は以下です。
■北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク
「フォーラム『風はだれのもの? 北海道の自然と再生可能エネルギー』開催事業」
20万円

上記テーマによるフォーラムを8月下旬に開催をめざし、準備を進めています。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

2015年道新野生生物基金助成金 助成団体名と活動、助成額は次の通り。
▽札幌市・野幌森林公園を守る会「第30回野幌森林公園クマゲラ一斉調査記念クマゲラ・フォーラムの開催」28万円▽同・あなたの街のコウモリの森プロジェクト「あなたの街のコウモリの森プロジェクト2015」40万円▽同・北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク「フォーラム『風はだれのもの? 北海道の自然と再生可能エネルギー』開催事業」20万円▽同・NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道「天売島の海鳥を守るための活動(啓蒙啓発・野良猫馴化譲渡)」30万円▽同・NPO法人札幌カラス研究会「自治体担当者のためのカラスマニュアル北海道編、カラスの生態写真展」20万円▽同・浦幌ヒグマ調査会「190万都市札幌のヒグマ保全―市街地に出にくい環境作りの実践と普及」30万円▽同・CISEネットワーク「北海道の野生生物を理解するサイエンステーリング」27万円▽同・盤渓癒しの里山づくりプロジェクト委員会「盤渓癒しの里山づくり」20万円▽夕張市・ユウパリコザクラの会「夕張岳の自然を語り継ぐ『自然パンフレットの作成とエゾシカモニタリング活動』」30万円▽釧路管内鶴居村・タンチョウコミュニティ「つるいっ子の体験活動推進プログラム」10万円▽江別市・野鳥お勉強会「特別企画北海道の希少鳥類を考える集い―減る鳥のなぞを語る」20万円▽後志管内倶知安町・百年の森ファンクラブ「第20回『木の曜日講座』今こそ知りたいどろ亀さんの世界」25万円

2015年4月28日火曜日

【主催】5/8 エネチェン・カフェ 第3回開催します!

「どんな電気が好きですか? どんな電気を買いますか?」

のんびりお茶をのみながら、エネチェンの話をしましょう!
どなたでも参加できます。

日時:5月8日(水) 19:00 ~ 21:00
場所:森の間カフェ IKEUCHI GATE 4F TEL:011-281-6617
★注意!!
 20 時を過ぎますと店舗入り口からは入場できなくなります。
遅れる方は、事前にその旨をご連絡ください。
住所:札幌市中央区南1条西2丁目18番地 IKEUCHI GATE
参加費:一般 800円 会員 600円 ワンドリンク付き

< メニュー >
●木暮さん、コープさっぽろは電気を売るんですか?
 市民は再生可能エネルギーを選んで
 買うことができるようになるんですか?
 いつから、どんな方法で販売するんですか?
 (株式会社エネコープ 常務取締役/木暮 明大さん)
●藤井さん、エネチェンがつくった
 北海道の再エネ「ロードマップ」って何ですか?
 北海道は本当に再生可能エネルギー100%で
 やっていけるようになるんですか?
 (北海道大学大学院地球環境科学研究院/藤井賢彦先生)
●TALK TALK TIME!!
のんびりお茶をのみながら、エネチェンの話をしましょう!

・どなたでも参加できます。
・参加費 一般800円 会員600 円 ワンドリンク付き!
・定員 30名 先着順 事前にHPの参加予約フォーム、
 メール、Faxなどでお知らせください。

エネチェン・カフェHPの参加予約フォームをご利用ください→
http://enechan-cafe.jimdo.com/

FAXまたはEメールでも受付けます。
氏名・所属・連絡先を以下にお知らせください。
E-mail e-cafe★enechan100.com (★を@に換えて送信してください)
Fax 020-4622-7990

主催 北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク http://enechan100com/
共同主催 NPO省エネ工房 http://ecolab.webcrow.jp/

エネチェン・カフェとは

エネチェンの趣旨のもとで、北海道のエネルギーチェンジについて、のんびりお
茶をしながら、参加者でエネチェンの情報や知恵の交換をする場です。 「知恵
を出し合う場」「実践を応援しあう場」としてご利用ください。
その時その時、お題を設定してゲストの方にお話いただいたり、参加者の事例発
表をお願いしたり、いろいろ企画を考えていきたいと思っています。
将来的には、月1回の開催をめざしています。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

■エネチェン・カフェは、ネットワーク会員の「NPO省エネ工房」の協力を得て、
連携事業として開催します。
■エネチェンに興味のある方、自分のエネルギーを変えていきたいと考えている
方、実践している方、どなたでも参加できます。
■チラシは、特設HPの イベント情報のページからダウンロードできます。
http://enechan-cafe.jimdo.com/ 

4/28北海道新聞「ネットワーク意見交換会」の記事


4/25に開催した、北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク会員による、ネットワーク意見交換会について、4/28日の北海道新聞朝刊で紹介していただきました。